17日、全国学力テストが実施された。
震災の影響で2年振りだ。
もともと、
学校の序列化を進めるとの指摘から、
1964年に中止された。
学力低下論など、
紆余曲折を経て、
2007年に復活。
中3・小6全員対象。
2007年からは、
民主党政権となり、
対象を3割とした。
そして、
今年からは、
国語・算数・数学から、
新たに理科も加わった。
皮肉なことが2つある。
復活した2007年、
イギリスでは、「学校間・自治体間の競争激化の弊害が大きい。」との理由で、
ナショナル・テストは廃止の方向へ。
イングランドでは、全国校長会が、「廃止すべき」と主張。
もう一点の皮肉。
試験翌日のこの新聞。
テストの下に、塾のコマーシャル。
大阪で、当時の橋下知事が、
「市町村ごとの結果公表と、学校平均回答率の公開」を強引に進めた。
そのため、大阪府大東市は、
「学習塾がデーターを集め、数字の独り歩きの危険性がある。」と、指摘。
いくたの市町村が不参加を表明。
やっぱりこの新聞を見ると、
学校教育の成果というより、
塾教育の成果ととらえられかねない。
もともと、全国学力テストは不必要が、「きよた信治」の持論。
来年は、中3・小6全員参加で実施だそうな。
その後のやり方は定かではない。
定かなのは、毎年40億円もの税金が投入されること。
税金に見合う、納得した結果は、2007年来、見つけることが出来ない。
「他に使い道があるだろう。」の方が、説得力がある。
自転車の山積み。
何でだろうか!?
世界の人口が、
この建物、
「神奈川県警不祥事問題」だった。
このマークを、
10月17日、
街頭演説を再開するまで、
この記事に対する論評を、
歴史的大会となった。
福岡県が、
「暴力団は出て行け。」