しんじ日記

P5160435.jpg「障害者自立支援法」の下、

地域の

活動支援センターとして、

事業展開する

「ごろりんハウス」。

その中心は、

「障害」児・「障害」者が、

「地域で正々堂々と」

生きること。

全面介護の必要な、

中山義人さんを中心に、

活動中。

法の整備の遅れに翻弄されながら、

今、経済格差は学力格差にとどまらず、

福祉格差・「障害」格差に及んでいると、

現状を語る。

その中で、制度づくりにも参加しながら、

24時間介護体制や医療体制の充実を訴え続けている。

帰り際、中山さんが、

「清田さん、今度飲みに行こ!」

と、誘う。

もちろん、『焼き鳥「たまねぎや」で、来週ね。』

と、返事。

焼き鳥「たまねぎや」は、

「ごろりんハウス」に通っている室尾さんのお父さんの経営。

車いすのまま入れて、車いすのまま飲み食いできる店。

この店も、立派な地域活動支援の拠点だ。

「正々堂々と生きる」のは、みんなの平等の権利だ。

 

Tokyo_1940_Summer[1].jpg

これが、

幻の東京オリンピック・ポスター。

教科書でも紹介されているので、

ご存知の方も!?

実現できなかったので、

幻のポスターに。

日中戦争の影響で、

開催地を返上。

次点のヘルシンキ(フィンランド)は、

第2次世界大戦の影響で、

これまた返上。

オリンピック自体が中止。

1940年のこと。

東京オリンピックが実現したのは、

それから24年後。

今度は、2020年の開催に名乗りを上げる。

返上したり、ボイコットしたり。

オリンピックは、政治と戦争に翻弄された過去がある。

選手はたまったものではない。

東京に決定するにせよ、しないにせよ、

二度とそうなりませんように。

意図的なのか、

上記の教科書には、

モスクワ・オリンピックを辞退した日本のことは、

書かれていない。

 

 

20120427-00000013-spnannex-000-0-view[1].jpg4年ぶりに、

開けられたそうな。

結末は、

勝利を信じ、

白い風船を準備し、

歓声が起きるはずだった。

が、

勝利の女神は、

そっぽを向いた。

9回2死から、

逆転満塁ホームラン。

試合の幕が閉じられた。

何事もうまくいかないのが、

野球であり、

人生。

「だからいいんじゃない。」

と、いくら言っても、

ソフトバンク・フアンには通じないだろうな。

同じ日、

小さい頃から「きよた信治」の好きなチームは、

15点も得点した。

「分ければいいのに。」

なんて贅沢は言わない。

 

 

 

201204251116001.jpg息子の体育祭見学。

3人のどの子の時も、

応援合戦のパネルを楽しみに。

 

 

 

見るだけで分かる。

4色の中から、

鮮やかな「2012」の出現。

 

 

 

 

 

201204251128002.jpg続けて、

「4、25」。

見る側に体育祭の「記念日」を伝える。

よく見ると、

上の写真と、

この写真は、

違うチームのものだ。

3チームのパネルを、

混ぜて編集。

 

 

 

 

 

201204251129001.jpg

そして、

「LOVE(ラブ)」。

すごい速さで、

4色を出すので、

時どきの違う色は、ご愛嬌。

 

 

 

 

 

 

 

 

201204251118000.jpg最後に、

「SMILE(スマイル)」。

「ラブ&スマイル」、

時代が分かると共に、

息子の体育祭で、

高校時代の、

応援団から鍛えられた、

自分の体育祭と青春も蘇えった。

企画部に入り、2段式くす球を作り、

一個目が開き、中から2個目が出てきて、また開く。

企画は良かったが、

本番では、1個目が開き、

2個目がかたまりのまま、地上に落っこちた。

それも、息子もいい思い出。

 

 

 

 

P4230423.jpg迫力ある映像。

ヘリコプターとの距離、

わずか5メートル。

シャッターチャンスを、

逃さなかった。

実は、

小麦への散布用ヘリ。

大きさ1.5メートルの代物。

写真だと、

本物との区別がつき難い。

「百聞は、

一見にしかず。」の典型。

費用対効果と、

農業の高齢化の波・担い手不足が、

ヘリへ拍車をかけている。

ヘリの運転と、シャッターチャンスはお見事。

P4180411.jpg事務所の前に、

看板を置きだした。

風雨にも耐え、

もちろん倒れない看板。

文字通り、

看板倒れにならない。

今の顔に近い看板をとのことで、

この顔。

事務所の2階に掲げていたのが、

10年前のだから、

そう言われるのも納得。

原点を忘れないために、

その看板も使っている。と、

ついでに言い訳も。

この看板、すでに、くぎが出かかり修理した。

風雨に耐えるのは、何も看板だけではない。

その自覚で事務所を継続・存続している。

かんばれ・看板男。

看板が、

「自分で自分をほめてあげたい。」と言っているかのよう。

P4020393.jpg今年の桜は、

満開で新入生を

迎え入れた。

桜が見ごろの、

春爛漫といったところ。

同時期、「きよた信治」の

ホームページも再始動。

「ホームページも見ごろ。」

と、言われるよう、

気合を入れ、

充電した思いを込めて。

今日は、

県議選が終わって2年目のスタートの日でもある。

たくさんの叱咤激励を受け、

ごあいさつ等、

まだまだ不義理を働いている人、多数いる中、

人とのつながりの糸を、

改めて一から織り直したい。

「心して!」

20111118_doraemon_04[1].jpg小学生の頃、

20年後の自分を、

想像したことはあっただろうか?

小学4年生の時、

「グリコ」の会社に勤めたいと思った。

「おまけ」がいっぱいもらえるから。

5年生の時、

郵便局で働きたいと思った。

切手集めを始めた頃。

そして、

6年生で、

「学校の先生になりたい。」

と、思った。

担任の松本先生のような先生に、

20111118_doraemon_05[1].jpgなりたいと思った。

実際、

小学校の先生になった。

20年後の職業は、

夢見て想像しても、

20年後の自分の姿・形は、

想像したことがなかった。

それをやったのが、「これ」。

漫画の夢が、

現実になった。

功罪どっち!?

「しずかちゃん」の夢だけは、

とっておいてほしかった。

「ドラえもん」は論外。想像を超えている。

これで「ジャイ子」登場。

夢を商業に取られた。

 

P1240371.jpg運転免許の講習に行ってきた。

適性診断の結果は、

5段階の「4」。

やや優れている。

少しうれしく、

評価を読むと、

「先を急ぎすぎ、

納得づくで行動もすばやいが、

早とちりも多く、

判断力が生かしきれず、

せかせかと先を急ぐ傾向がある。」

「あたっている!」と、

「きよた」事務所で大笑い。

また、

「社交的で朗らかな面がありますが、

調子よくハンドルでかわして、

スイスイと行く運転になる傾向が見られます。」

だ、そうな。

あくまで運転と、

念を押されても、

性格を変える材料は大有り。

ちなみに、

動作の速さと精神的活動性は、最高評価。

これをどう活かすかだ。

 

P1180363.jpg消防車が見え、

人だかりがしていた。

なじみの「おでんや」の近く。

火事でもあったのかと、

心配し通ってみると、

なんと交通事故。

車がひっくり返っていた。

室内には血のり。

写ってないが、

ぶつかったと思われる車も。

交通事故で、

人生が変わった人も知っている。

加害者も被害者も、

そして、その家族も。

軽症であってほしい。

車は凶器。

肌で感じた事故。