ビリーブレポート

P5160430.jpg

西日本新聞の全面広告。

博多高校の生徒1、130人の

メッセージだ。

昨年2月の飲酒運転による事故で、

高校生2人の命が奪われた。

生きていれば、

この写真の仲間として、

1、132人のはずだ。

「あの日、

私たちに出された宿題。」

とのメッセージ。

あなたなら、

この宿題にどう答える。

その答えが、

P5160432.jpg

1、130人全員で、

自ら示した、

「福岡のみんなの力で、

飲酒運転ゼロへ。」

だ。

この気持ち、

私たちも忘れてはいけない。

ましてや、

飲酒運転の事故で、

親戚2人を失った「きよた信治」にとって、

このメッセージは、

一生の宿題だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RTR201205100164[1].jpgギリシャで採火式。

この後、

イギリスでの聖火リレー。

ギリシャ神話がその由縁。

人類から火を奪っていた

「ゼウス」。

その火を奪い取り、

地上に、

人類にもたらしたのが、

「プロテウス」。

この神話に基づいて、

採火式と聖火リレーが、オリンピックで行われる。

「火」は三種類に分けられる。

空気中での燃焼を、「第一の火」。

電熱線の発熱を、「第二の火」。

台所で例えるなら、

ガスコンロは、「第一の火」。

オール電化は、「第二の火」ということになる。

では、「第三の火」とは!?

1957年8月27日、茨城県東海村初めて灯された。

そう、核分裂での発熱を、「第三の火」と呼ぶ。

それから54基となったが、

今、日本には「第三の火」はない。

「それでいい。」

と、採火式の「第一の火」を見て思う。

「第三の火」を取り上げる「ゼウス」に、

今こそ国民がなるべきだ。

 

 

jiko_002[1].jpgこの写真は、

福島原発と似ている。

26年前の、

1986年4月26日今日、

当時の、ソ連ウクライナ共和国、

チェルノブイリで起きた、

原発火災・原子炉破壊事故だ。

30キロ圏内の避難民、

12万人。

地図から消えた村となった。

被害は世界各地に。

日本でも野菜・水、

そして母乳から放射能を検出。

事故処理被害者は重度の被爆のため、

死後鉛の棺へ。永久的に土へは還れない。

甲状腺が発生率、通常の1千倍と言われる。

次々と子どもが犠牲になった。

風化させてはいけない世界的事故であり、人身事故だ。

これらの教訓は、

今、日本で活かされているのか!?

今日も敦賀原発が、活断層の上に作られていると判明。

とうに安全神話が崩壊している原子力発電。

エネルギー政策転換しか、日本の進む道はない。

太陽光・風力発電、エネルギーの元は無限にある。

P4220418.jpg今年も、

中国留学生22人、

韓国留学生2名を交え、

石橋文化センターで花見。

入学後だから、

花見は、「つつじ」となる。

「つつじ」の花言葉、

「向上心」

「驚き」

「努力」。

向上心という強い心を持って、

日本・久留米に来たはずだ。

久留米で、驚きと感動の出会いを繰り返してほしい。

努力する君を支える。

それが、主催者の久留米市日中友好協会。

「きよた信治」も会員の一人。

漢字での筆談も、楽しみの一つ。

一人で久留米に来た。

自分の娘も海外に今、一人いる。

支えられるうれしさを感じているはずだ。

 

20120419-00000080-mai-000-6-view[1].jpg北朝鮮が打ち上げたミサイルと、

形は似ているが、

目的は非なるもの。

ミサイルで、

税金の無駄づかいで、

国民は貧しくなる一方。

スカイツリーで、

景気回復の起爆剤になり、

国民は経済効果・観光効果で豊かになる。

高良山を見るたびに想像することがある。

標高312.3メートルの高良山。

その約2倍が東京スカイツリー。

高良山の頂から、

空にもう一つ高良山を並べて、

これがスカイツリーと想像する。

観音像なら10個分。

想像をかきたてる。

ミサイルでの未来想像は国の「崩壊」しかない。

「それくらい分からんとやろか。」の声は届かない。

似て非なるもの。

 

P4180410.jpg総務省が、

2011年10月1日時点での、

人口を発表した。

総人口、1億2779万9千人。

前の年より、25万9千人減だ。

深刻なことは、

高齢社会に対する対策不足。

現在、高齢者一人を、

3人の現役世代で支えてる。

いわゆる「騎馬戦型」と言われる。

今後、

第一次ベビーブーム

(1947年~49年)の、

団塊の世代が次々と65才を迎える。

それは、高齢者一人を、

現役世代一人で支える、「肩車型」の時代を迎えることを意味する。

年金制度破綻問題と直結する。

同じ日の新聞に、

みこしの担ぎ手40人を集めるのに難しくなり、

重さ200トンのみこしを改良し、

台車に載せ、

担ぎ手を運び手に替えた。

これだと6人で済むという。

福岡県田川市での出来事。

ここにも高齢化の波。

でもこんな妙案を、

年金問題を含む超高齢化社会で考えてほしい。

考える政治家の中心は、

それこそ、これから高齢者の仲間入りをする人。

政治家は、自分の保身は得意だから、

妙案が出そうと思うのは早計か?

でも、急がなければならない問題。

 

 

20120413-00000035-mai-000-9-view[1].jpg「瀬戸際外交」「人民思想抑圧」「はりぼて国家」

で連想するのは、北朝鮮。

13日は、ミサイル打ち上げ失敗一緒の報道。

「テポドン2号」の打ち上げ費用、

なんと米141万トン分がそうだ。

この時事を、

北朝鮮国民が知っているなら、

ミサイル成功の是非にかかわらず、

金政権は倒れる。

失敗に懲りず、

今後も強気外交を続けるのか、

予断を許さない。

一方、

「平和慣れ」「弱腰外交」「外交下手」

で連想されるのが日本。

これをきっかけに、

毅然とした外交を、

みんな望んでいる。

P4110399.jpg4月2日から、

「きよた信治」事務所を

再開した。

二ヶ月ほど閉めたのは、

経済的理由が大きい。

「事務所から、

自分の意志を表示しろ。」

と、激を受けた。

この思いと、

物心両面の支援に、

e382ace38383e3838401[1].jpg心から感謝しながら、

事務所を再始動。

今日、4月11日から、

ホームページも再開。

この日は、

くしくも、

県議選に敗れてから、

2年目のスタートの日。

左の写真、

ガッツ石松選手が、

38年前の今日、

世界ライト級チャンピオンになった。

この日の勝利のポーズは、

「ガッツポーズ」と命名され、

今に至っている。

「きよた信治」も、心からガッツポーズが出来る日を信じ、

たくさんの人に支えていただきながら、

事務所を再開。

これからも、どうぞよろしくお願いします、

 

20120126-00000085-mai-000-2-view[1].jpg愛知県庁の地下から、

埋蔵金が発見された。

額にして、

1311万円。

「切手は地下にあるから、

それを使え。」

との、申し送りもあったとの、

報道も。

裏金問題の次は、

「切手」埋蔵金。

税金に無感覚の、

お役所仕事の代表例。

全国調査が急がれる。

単年度使いきりの悪習ここにあり。

膿は一度に出すのが鉄則。

そうしないと、

消費税増税論議は論外になる。

P1270388.jpg学校で、

新聞を活用した授業は、

これまで随分とされてきた。

自宅の新聞を切り抜いてきて、

その記事の感想を書かせる宿題。

男の子は、

たいがい、

好きなチームの野球記事だった。

「新聞記事はどこから読む?」

の質問には、

子どもは、まず、

「テレビ欄!」

と答える。

これが、

これまでの子どもの現状だった。

一歩進み、

記者をゲストティーチャーに呼ぶ先生も。

試行錯誤で、

学校では、「新聞教育」が行われている。

今では、インターネットと連動し、「新聞教育」が定着した。

ようやく、来年度から、

授業に、「新聞の活用」が位置づけられた。

全国の小中学校に新聞を届け、図書司書の配置拡大も。

現在、図書館に新聞がある学校、

小学校17%、中学校15%。

5年で全校配置。予算15億円。

今まで、新聞は校長室・事務室だけのものだった。

新聞で、子どもの「ものの見方・考え方」が変わる。

大いに賛成。

図書館に行ったら、まず新聞を読む。

そんな子が出現する。

大人と、「社会」を対等に論議する時代がやってくる。