2011年12月アーカイブ

oomisoka[1].jpgこのイラストが、

なつかしいと感じる「あなた」。

「きよた信治」と同世代です。

2011年の12月31日、「大晦日」。

あなたなら、どんな過ごし方を?

昔は、

紅白を見て、

家族で年越しそばを食べ、

除夜の鐘を聞くのが定番。

そして、

tdr_pht_01[1].jpg元旦は三社参り。

今は、大晦日も多種多様。

カウントダウン・イベントが各地で。

いろいろあるから一年。

大晦日が誕生日の人に、

感謝を込めて。

これが「きよた家」の合言葉。

 

P3080118.jpgこの時点(12月13日)で、

今年も残すところ、

あと18日。

過ぎ去った日々を、

思い出・糧として、

来年を迎えたい。

と、言うことで、

「きよた信治」事務所は、

12月28日正午で、

仕事納め。

たくさんの人々に、

お世話になったことに、

心から感謝しながら、

年明け、

2012年1月5日(木)午前9時30分から、事務j所を開けます。

TaroTokyo20110213-TokyoTower-01min[1].jpg「きよた信治」が生まれた翌年、

1958年(昭和33年)、

東京タワーが完成した。

高さ333メートル。

映画「3丁目の夕日」のシンボルであり、

1950年代・60年代世代のシンボル。

それから、53年。

2011年7月24日、

アナログ放送が終了し、

地上デジタル放送へ。

と、共に、

東京氏スカイツリーに着手。

完成は、

2012年5月22日。

Tokyo_Sky_Tree1[1].jpg電波等も世代交代。

634メートルの高さ。

群を抜く高さとなる。

 

 

img20101224[1].jpg子どもにとって、

一番長い学期、

2学期の終業式。

運動会・文化祭、

研究発表会、社会見学など、

行事もたくさんだった。

どきどきの「通知表」を受け取り、

親・家族の、

「喜怒哀楽」を乗り越え、

待ちに待った冬休みが始まる。

家が一番と、

子どもには感じ取ってほしい日でもある。

im_030901[1].jpg学校で使う教科書は、

最初からタダではなかった。

憲法26条には、

「義務教育は、これを無償とする。」

と、明記するが、

タダではなかった。

この憲法の条文を守り・活かして、

「教科書をタダにする要求大会」が開かれた。

高知市の長浜で。

その中心は、お母さんたちだ。

お母さん、一日働いて受け取るのは700円。

教科書代、年間、小学校で700円。

決して安くはなかった。

お母さんたちは立ち上がり、

やがて運動は大きな輪となり、

国会で取り上げられるようになった。

そして、1963年の今日、12月21日、

「義務教育諸学校の教科用図書の無償に関する法律」が公布された。

くしくも、「ビリーブレポート」は、

2回続けての教科書問題。

 

img_social_c[1].jpg教科書が、

今、急ピッチで、

書き換えられている。

来年度の小・中・高で、

使用する教科書のことだ。

原子力の「安全神話」が、

完全に崩壊したからだ。

教科書の検定は、

3月に終了していた。

当然、

その後の東日本大震災と、

原発事故は、

盛り込まれていない。

img_social_b[1].jpg書き換えられる教科書は、

原発の負の側面が、

はっきりと書かれている。

A社の教科書、

「原子力の『安全神話』は、

根底から覆された。

世界では、

『Fukushima』の事故を

契機に、

原子力の全廃を決める

など、

原発推進を見直す国が

出てきている。」と。

B社、「とりかえしのつかない、大きな被害が生じる。」

C社、「放射線は、将来のがんの原因となる。」など。

真実を伝えるのが教科書。

教えるのが先生・学ぶのが生徒。

この関係の中で、

戦中の国定教科書や、侵略を進出と書き換えた教科書など、

過ちから教科書自体も学んだ。

来年の教科書が待ち遠しい。

 

map[1].jpgこの国では、

12月14日が、

「マネーデー&ハグデー」。

一年間、

共に過ごした恋人のために、

男性がお金を使う日。

かつ、

恋人同士が抱き合って、

寒い冬を暖かく過ごす日。

こんなおしゃれな日を設定しているのも、

韓国ブームの要因だろう。

でも、この国は、

第二次世界大戦後の「冷戦下」において、

「南北」に分断された。

地図を見れば、

軍事境界線(北緯38度)で、

分断国家になっていることがわかる。

しかも、1910年には日本に占領された歴史を持つ。

ブームの中、日本と国交がさらに交わることはいいこと。

一方、

日本では、この日が「忠臣蔵の日」。

若い人は、あまり興味を持たない。

日本と韓国の、

歴史をひも解く日と位置づけると、

両国をさらによく知ることが出来る。

 

 

PC140342.jpg今年一年を、

「辛」(つらい)で表わした人がいる。

さまざまあって、

いろいろ受け止めなければならなかったと、

想像できる。

浅田真央選手のお母さんが亡くなった時、

お父さんが、

「お母さんは頑張れなかった。」

と、メールした。

どんなに辛かったことだろう。

浅田選手、

「お母さんの分まで頑張る。」

と。

PC140343.jpg来週の全日本選手権に出場する。

辛いことを乗り越えるために、

その人のためにと、

思いが伝わる。

ふと、気づいたこと。

「辛」と言う字に、

「+」(プラス)すると、

こんな漢字に生まれ変わる。

「幸」(しあわせ)。

漢字では、

簡単に幸せになれるが、

現実は、

強い意志が必要。

PC140345.jpg浅田真央選手のように。

「辛」かった人へ。

一人でも支えてくれる人がいると、

心の中にいると、

そう感じるだけで、

随分と、

来年は、

「漢字」と「感じ方」が変わると信じたい。

20111212-00000039-jijp-000-0-view[1].jpg今日、12月12日、

京都清水寺の、

森清範貫主が書いた文字は、

「絆」。

今年、一年を表わす文字。

「しんじ日記」で予想通り、

今年ほど、

人と人との絆を

感じた年はない。

だからこそ、

来援・2012年は、復興を願う。

今年も、残り19日。

絆を確かめ合う日。

家族・友。日本・世界と。

 

PC050326.jpgいろいろあった一年。

いろいろある一年。

その一年の、

「世相を表わす漢字一文字」が、

今年も、

京都の清水寺で発表される。

たぶん、

間違いなく、

「絆」だろうな!?

それとも‥‥?

 

000080293[1].jpg「すべての人は、

生まれながらにして自由があり、

かつ、

尊厳と権利について、平等である。」

で始まる人権宣言。

1948年、

第3回国連総会で採択された。

日本では、

この日までの一週間が、

人権週間。

63回を数える。

「人間」「人命」「人権」「人名」、

「人」がつく言葉を並べると、

すべてに尊い価値があることが分かる。

12月10日は、世界人権デー。

PC050321.jpg早いもので、

今年最後の

「八の日」街頭演説。

誰もが、

「喜怒哀楽」の一年だった。

激動の一年だった。

臥薪嘗胆・捲土重来と、

思いをめぐらせ、

人生観を見直す出来事があった。

たくさんの思いをこめ、

今年の最後の街頭演説。

「きよた信治」の思いのたけを、

聞いてもらえたら幸いです。

ご案内、致します。

期 日 12月8日(木)18時30分~

場 所 西鉄久留米駅前

内 容 ①一年を振り返って

     ②「12・8」と戦争と平和

     ③2012年に向けて

PC060333.jpg人の哀しみを、

推し測ることは、到底出来ない。

でも、

3月11日は、

日本中の悲しみとなった。

14時46分、「東日本大震災」発生。

マグニチュード9。

震度7。

テレビで「亡くなられた人」の映像は、

流されない配慮だが、

15、000人以上の、

尊い命が奪われた歴然とした事実がある。

生きていたかったはずだろう、

article-0-0D924D9F000005DC-785_964x591[1].jpg生まれてきたかたっだろう、

数え切れない命が、

一瞬のうちに奪われた。

くしくも、

今日12月8日は、

日本軍が70年前に、

ハワイ真珠湾を奇襲攻撃。

泥沼の太平洋戦争へ突入。

200万人以上の戦死者を出した、

日米開戦70年目の日。

歴史の中で、

天災・人災で、

「命」を奪われたことを、

決して忘れない。

PC060331.jpg第2次世界大戦で、

「唯一の地上戦」が行われた沖縄。

当時、

軍司令部は、

日本本土を守るため、

沖縄を「捨て石」としていた。

その沖縄が、

本土復帰したのは、

1972年。

戦後、27年も経ってからだ。

その沖縄に対し、

政治家と官僚の発言に「怒り」爆発。

田中聡沖縄防衛局長、

180528[1].jpg「犯す前に、

犯しますと言いますか。」

米軍普天間基地飛行場所の、

移転計画をめぐっての発言。

一川防衛大臣、

「少女乱交事件は知っているが、

沖縄米兵少女暴行事件は知らない。」

と、l論理のすり替え、事実の歪曲化。

開いた口がふさがらない。

沖縄戦、

日本人の死者、188,130人。

沖縄出身の死者、122,228人。

そのうち、民間人、94、000人。

どんな暴言も、

この事実から目を背けてはならない。

「捨て石」とされた沖縄に、

「捨てゼリフ」は許されない。

PC060329.jpg2011年。

今年のカウントダウンが始まった。

残すところ、26日。

年々、一年が早く感じるのは、

年のせいと誰もが言うが、

確かに小学生の時は、

一年が長かった。

「サザエさん」のカツオは、

いつまでも5年生だし!?

ところで、

今年の「喜怒哀楽」、

マスコミでも取り上げている。

「きよた信治」の「喜怒哀楽」。

まずは、397020_c450[1].jpg

「喜」から。

川内優輝選手。市民ランナー、県庁の星。

12月4日の福岡国際マラソンの、

全身全霊を傾けての激走姿が、

深く脳裏に感動と喜びを与える。

前を走っていた実業団選手同士の走りを、

「仲良し競争」と言い切り、

風のように抜き去った。

ロンドン五輪に出場すれば、

誰よりも五輪のシンボル。

オリンピックは、

「参加することに意義がある。」からだ。

師走に飛び込んだ、

一番の喜びニュース。

「きよた信治」の個人的な「喜」は、

三人の子どもの成長。

もう、子どもと言えない成長が、

最大の「喜」。

 

 

 

Hiroshima_Peace_Memorial_2008_02[1].jpg誰もが行ったことがある。

見たことがある。

でも、

見方・感じ方には、

温度差があるかもしれない。

だからこそ、

広島市は、

ユネスコに、

世界遺産の登録申請をした。

そして、

1996年の、

今日12月5日、世界文化遺産として認定された。

それは、悲惨な戦争を二度と起こしてはならないとの、

負の遺産のシンボルとして。

きっかけは、

一人の高校生。

梶山ヒロ子さんの日記。

「あの痛々しい産業奨励館(原爆ドーム)だけが、

いつまでも、おそるべき原爆のことを、

後世に訴えかけてくれるだろうか。」

それまで、保存に消極的だった。

この日記が、平嶋氏を動かし、

保存・認定の動きとなった。

梶山ヒロ子さん、放射線障害により、

まもなく急性白血病で死去。

この一連の動きを知らない。

 

pos23[1].jpg今年は、

2回目の決起大会。

指定暴力団・道仁会会長宅、

襲撃事件を受け、

9月1日に一度目。

今回、

全国で、

「暴力団排除条例」が出揃って、

初の意義ある決起大会。

寄せられた標語にも決意が見える。

「暴力団 声をそろえて お断り」

「暴力団 排除すすめる みんなの輪」

「暴力に 屈せず 負けない 街作り」

自分の意志と勇気で、ご参加を!

期 日 12月1日(木) 13時~

場 所 東町公園