このイラストが、
なつかしいと感じる「あなた」。
「きよた信治」と同世代です。
2011年の12月31日、「大晦日」。
あなたなら、どんな過ごし方を?
昔は、
紅白を見て、
家族で年越しそばを食べ、
除夜の鐘を聞くのが定番。
そして、
元旦は三社参り。
今は、大晦日も多種多様。
カウントダウン・イベントが各地で。
いろいろあるから一年。
大晦日が誕生日の人に、
感謝を込めて。
これが「きよた家」の合言葉。
このイラストが、
なつかしいと感じる「あなた」。
「きよた信治」と同世代です。
2011年の12月31日、「大晦日」。
あなたなら、どんな過ごし方を?
昔は、
紅白を見て、
家族で年越しそばを食べ、
除夜の鐘を聞くのが定番。
そして、
元旦は三社参り。
今は、大晦日も多種多様。
カウントダウン・イベントが各地で。
いろいろあるから一年。
大晦日が誕生日の人に、
感謝を込めて。
これが「きよた家」の合言葉。
この時点(12月13日)で、
今年も残すところ、
あと18日。
過ぎ去った日々を、
思い出・糧として、
来年を迎えたい。
と、言うことで、
「きよた信治」事務所は、
12月28日正午で、
仕事納め。
たくさんの人々に、
お世話になったことに、
心から感謝しながら、
年明け、
2012年1月5日(木)午前9時30分から、事務j所を開けます。
「きよた信治」が生まれた翌年、
1958年(昭和33年)、
東京タワーが完成した。
高さ333メートル。
映画「3丁目の夕日」のシンボルであり、
1950年代・60年代世代のシンボル。
それから、53年。
2011年7月24日、
アナログ放送が終了し、
地上デジタル放送へ。
と、共に、
東京氏スカイツリーに着手。
完成は、
2012年5月22日。
電波等も世代交代。
634メートルの高さ。
群を抜く高さとなる。
子どもにとって、
一番長い学期、
2学期の終業式。
運動会・文化祭、
研究発表会、社会見学など、
行事もたくさんだった。
どきどきの「通知表」を受け取り、
親・家族の、
「喜怒哀楽」を乗り越え、
待ちに待った冬休みが始まる。
家が一番と、
子どもには感じ取ってほしい日でもある。
学校で使う教科書は、
最初からタダではなかった。
憲法26条には、
「義務教育は、これを無償とする。」
と、明記するが、
タダではなかった。
この憲法の条文を守り・活かして、
「教科書をタダにする要求大会」が開かれた。
高知市の長浜で。
その中心は、お母さんたちだ。
お母さん、一日働いて受け取るのは700円。
教科書代、年間、小学校で700円。
決して安くはなかった。
お母さんたちは立ち上がり、
やがて運動は大きな輪となり、
国会で取り上げられるようになった。
そして、1963年の今日、12月21日、
「義務教育諸学校の教科用図書の無償に関する法律」が公布された。
くしくも、「ビリーブレポート」は、
2回続けての教科書問題。
教科書が、
今、急ピッチで、
書き換えられている。
来年度の小・中・高で、
使用する教科書のことだ。
原子力の「安全神話」が、
完全に崩壊したからだ。
教科書の検定は、
3月に終了していた。
当然、
その後の東日本大震災と、
原発事故は、
盛り込まれていない。
書き換えられる教科書は、
原発の負の側面が、
はっきりと書かれている。
A社の教科書、
「原子力の『安全神話』は、
根底から覆された。
世界では、
『Fukushima』の事故を
契機に、
原子力の全廃を決める
など、
原発推進を見直す国が
出てきている。」と。
B社、「とりかえしのつかない、大きな被害が生じる。」
C社、「放射線は、将来のがんの原因となる。」など。
真実を伝えるのが教科書。
教えるのが先生・学ぶのが生徒。
この関係の中で、
戦中の国定教科書や、侵略を進出と書き換えた教科書など、
過ちから教科書自体も学んだ。
来年の教科書が待ち遠しい。
この国では、
12月14日が、
「マネーデー&ハグデー」。
一年間、
共に過ごした恋人のために、
男性がお金を使う日。
かつ、
恋人同士が抱き合って、
寒い冬を暖かく過ごす日。
こんなおしゃれな日を設定しているのも、
韓国ブームの要因だろう。
でも、この国は、
第二次世界大戦後の「冷戦下」において、
「南北」に分断された。
地図を見れば、
軍事境界線(北緯38度)で、
分断国家になっていることがわかる。
しかも、1910年には日本に占領された歴史を持つ。
ブームの中、日本と国交がさらに交わることはいいこと。
一方、
日本では、この日が「忠臣蔵の日」。
若い人は、あまり興味を持たない。
日本と韓国の、
歴史をひも解く日と位置づけると、
両国をさらによく知ることが出来る。
今年一年を、
「辛」(つらい)で表わした人がいる。
さまざまあって、
いろいろ受け止めなければならなかったと、
想像できる。
浅田真央選手のお母さんが亡くなった時、
お父さんが、
「お母さんは頑張れなかった。」
と、メールした。
どんなに辛かったことだろう。
浅田選手、
「お母さんの分まで頑張る。」
と。
来週の全日本選手権に出場する。
辛いことを乗り越えるために、
その人のためにと、
思いが伝わる。
ふと、気づいたこと。
「辛」と言う字に、
「+」(プラス)すると、
こんな漢字に生まれ変わる。
「幸」(しあわせ)。
漢字では、
簡単に幸せになれるが、
現実は、
強い意志が必要。
浅田真央選手のように。
「辛」かった人へ。
一人でも支えてくれる人がいると、
心の中にいると、
そう感じるだけで、
随分と、
来年は、
「漢字」と「感じ方」が変わると信じたい。
今日、12月12日、
京都清水寺の、
森清範貫主が書いた文字は、
「絆」。
今年、一年を表わす文字。
「しんじ日記」で予想通り、
今年ほど、
人と人との絆を
感じた年はない。
だからこそ、
来援・2012年は、復興を願う。
今年も、残り19日。
絆を確かめ合う日。
家族・友。日本・世界と。
いろいろあった一年。
いろいろある一年。
その一年の、
「世相を表わす漢字一文字」が、
今年も、
京都の清水寺で発表される。
たぶん、
間違いなく、
「絆」だろうな!?
それとも‥‥?
「すべての人は、
生まれながらにして自由があり、
かつ、
尊厳と権利について、平等である。」
で始まる人権宣言。
1948年、
第3回国連総会で採択された。
日本では、
この日までの一週間が、
人権週間。
63回を数える。
「人間」「人命」「人権」「人名」、
「人」がつく言葉を並べると、
すべてに尊い価値があることが分かる。
12月10日は、世界人権デー。
早いもので、
今年最後の
「八の日」街頭演説。
誰もが、
「喜怒哀楽」の一年だった。
激動の一年だった。
臥薪嘗胆・捲土重来と、
思いをめぐらせ、
人生観を見直す出来事があった。
たくさんの思いをこめ、
今年の最後の街頭演説。
「きよた信治」の思いのたけを、
聞いてもらえたら幸いです。
ご案内、致します。
期 日 12月8日(木)18時30分~
場 所 西鉄久留米駅前
内 容 ①一年を振り返って
②「12・8」と戦争と平和
③2012年に向けて
人の哀しみを、
推し測ることは、到底出来ない。
でも、
3月11日は、
日本中の悲しみとなった。
14時46分、「東日本大震災」発生。
マグニチュード9。
震度7。
テレビで「亡くなられた人」の映像は、
流されない配慮だが、
15、000人以上の、
尊い命が奪われた歴然とした事実がある。
生きていたかったはずだろう、
生まれてきたかたっだろう、
数え切れない命が、
一瞬のうちに奪われた。
くしくも、
今日12月8日は、
日本軍が70年前に、
ハワイ真珠湾を奇襲攻撃。
泥沼の太平洋戦争へ突入。
200万人以上の戦死者を出した、
日米開戦70年目の日。
歴史の中で、
天災・人災で、
「命」を奪われたことを、
決して忘れない。
第2次世界大戦で、
「唯一の地上戦」が行われた沖縄。
当時、
軍司令部は、
日本本土を守るため、
沖縄を「捨て石」としていた。
その沖縄が、
本土復帰したのは、
1972年。
戦後、27年も経ってからだ。
その沖縄に対し、
政治家と官僚の発言に「怒り」爆発。
田中聡沖縄防衛局長、
「犯す前に、
犯しますと言いますか。」
米軍普天間基地飛行場所の、
移転計画をめぐっての発言。
一川防衛大臣、
「少女乱交事件は知っているが、
沖縄米兵少女暴行事件は知らない。」
と、l論理のすり替え、事実の歪曲化。
開いた口がふさがらない。
沖縄戦、
日本人の死者、188,130人。
沖縄出身の死者、122,228人。
そのうち、民間人、94、000人。
どんな暴言も、
この事実から目を背けてはならない。
「捨て石」とされた沖縄に、
「捨てゼリフ」は許されない。
2011年。
今年のカウントダウンが始まった。
残すところ、26日。
年々、一年が早く感じるのは、
年のせいと誰もが言うが、
確かに小学生の時は、
一年が長かった。
「サザエさん」のカツオは、
いつまでも5年生だし!?
ところで、
今年の「喜怒哀楽」、
マスコミでも取り上げている。
「きよた信治」の「喜怒哀楽」。
まずは、![397020_c450[1].jpg](http://kiyota-shinji.gr.jp/contents/picture/397020_c450%5B1%5D.jpg)
「喜」から。
川内優輝選手。市民ランナー、県庁の星。
12月4日の福岡国際マラソンの、
全身全霊を傾けての激走姿が、
深く脳裏に感動と喜びを与える。
前を走っていた実業団選手同士の走りを、
「仲良し競争」と言い切り、
風のように抜き去った。
ロンドン五輪に出場すれば、
誰よりも五輪のシンボル。
オリンピックは、
「参加することに意義がある。」からだ。
師走に飛び込んだ、
一番の喜びニュース。
「きよた信治」の個人的な「喜」は、
三人の子どもの成長。
もう、子どもと言えない成長が、
最大の「喜」。
誰もが行ったことがある。
見たことがある。
でも、
見方・感じ方には、
温度差があるかもしれない。
だからこそ、
広島市は、
ユネスコに、
世界遺産の登録申請をした。
そして、
1996年の、
今日12月5日、世界文化遺産として認定された。
それは、悲惨な戦争を二度と起こしてはならないとの、
負の遺産のシンボルとして。
きっかけは、
一人の高校生。
梶山ヒロ子さんの日記。
「あの痛々しい産業奨励館(原爆ドーム)だけが、
いつまでも、おそるべき原爆のことを、
後世に訴えかけてくれるだろうか。」
それまで、保存に消極的だった。
この日記が、平嶋氏を動かし、
保存・認定の動きとなった。
梶山ヒロ子さん、放射線障害により、
まもなく急性白血病で死去。
この一連の動きを知らない。
今年は、
2回目の決起大会。
指定暴力団・道仁会会長宅、
襲撃事件を受け、
9月1日に一度目。
今回、
全国で、
「暴力団排除条例」が出揃って、
初の意義ある決起大会。
寄せられた標語にも決意が見える。
「暴力団 声をそろえて お断り」
「暴力団 排除すすめる みんなの輪」
「暴力に 屈せず 負けない 街作り」
自分の意志と勇気で、ご参加を!
期 日 12月1日(木) 13時~
場 所 東町公園