2011年11月アーカイブ

157052_1[1].jpg「チェルノブイリ・ハート」とは‥‥

今から25年前、

1986年4月26日、

チェルノブイリ原発事故が発生。

放射能という名の見えない暴力で、

心臓に重度の障害を持った子どもたち。

それを、

「チェルノブイリ・ハート」と呼ぶ。

2003年に製作された、そのドキュメンタリー映画。

2004年、アカデミー賞受賞。

2006年、国連総会で放映。

今回、

知人の井上さんが代表を務める、

「さよなら玄海原発の会・久留米」が、

上映する。

「福島ハート」とならないためにも、

ぜひ、ご観賞を。

日 時  11月26日(土) 18時30分~20時30分

場 所  えーるピア久留米(視聴覚ホール)

前売り券 1,000円  当日券 1,200円

問い合わせ 井上様(080-3229-3838)

 

 

thumb[1].jpg「ほとめきファンタジー」が、

今年も始まる。

久留米が、

華やかな、

光の街、

ほとめきの街へと、

光・色づく。

イルミネーションの点灯は、

11月26日から。

来年の1月9日まで。

一番に見たい人は、

点灯式へ。

11月26日(土)の午後5時から、

六角堂広場で点灯式が行われる。

K4001[1].jpg全国街路樹100選の、

この柳坂。

期間中は歩行者天国に。

このハゼ並木、

約250年前、

江戸時代、

西日本一帯で、

盛んに栽培された。

今では、

久留米藩のこの並木が、

最も有名。

果実から蝋(ろう)を取り出し、

仏壇などの灯明(とうみょう)となった。

250本、約1キロの並木が、

秋風になびき、

見ごろが今。

山本町豊田。

地域の野菜・果物などの農産物、

特産品販売も楽しみの一つ。

PB110316.jpgご案内が届いた。

それが、

第1回「古代からのメッセージ」

―RINSYO展―だ。

「RINSYO」とは、「臨書」。

手本を見ながら、

書をしたためること。

古典などの学習手段の一つ。

だから、

11筆の墨が導く、

現代への声字と、

副題がつけてあるのだろう。

歴史と重ねて、

行ってみたい。

日 時 11月24日(木)~30日(水)(最終日は16時まで)

場 所 アートスペース千代福

      (久留米市安武町安武本205)

連絡先(0942)37-4228(舒庵月音) 

                                   ※(じょあん つきね)と読みます。

 

Kennedyb[1].jpg忘れられない出来事は、

誰だって一つや二つある。

物心ついて、

一番ショックだったのが、

ダラスからの、

衛星放送。

ケネディー大統領の、

暗殺事件だ。

翌年の大統領選を控え、

親近感を警護より優先。

そのため、

オープンカーでのパレードとなった。

雨の予報だった。

雨だったら、オープンカーでなかったら、

生死を分けた。

この笑顔が見られたのは、

48年前(1963年)の、今日(11月21日)まで。

ケネディー大統領、

「いい夫婦の日」 の11月22日に亡くなった。

子どもの頃の忘れられない出来事。

20111120_1068890[1].jpgブータン国王夫妻が、

帰国の途についた。

マスコミの報道の過熱に、

いささかの感だが、

夫妻の仲の良さと、

親近感は好感を持てた。

何よりも、

国民総幸福量の考え方。

今、

日本に問われていること。

ブータンは、

九州ほどの広さ。

人口70万人。

つまり、

九州の面積に、

福岡市の人口より少ない人が、暮らしている国。

インドと中国にはさまれ、

世界で唯一のチベット仏教の国。

これまで、

国を脅かされたことも数度。

中国には領土を1割取られた。

だからだろうか、

国が国民を守り、

幸せにしたいと願う気持ちが、

政治に国王夫妻に明確に現れている。

明日、11月22日は、

「いい夫婦の日」。

それを感じる国王夫妻だ。

 

 

201111040955001[1].jpg「震災復興から日本の再生を実現しよう!」

と題して、一成フォーラムin久留米が開催される。

古賀一成代議士は、

現在、

衆議院東日本大震災復興特別委員会委員長。

最も、今の日本を直視する議員の一人。

乞うご期待のフォーラム、

ご案内致します。

日 時  11月19日(土)

       受付13時~  開演14時

場 所  ホテルニュープラザ久留米

会 費  10、000円

主 催  古賀一成後援会

 

201111131023000.jpg12日・13日の土・日、

教員免許更新のため、

福岡教育大学に通った!?

2日間で15時間授業、

最後にテスト。

60点以上取らないと、

免許を失効し、

教壇に立てなくなる。

201111121042001.jpg詰め込み教育、

一夜漬けの典型。

自公政権下で、

この教員免許更新制度が、

導入された。

民主党が政権を取る時、

マニフェストでは、

廃止のはずだった。

その後の参院選で惨敗。

「ねじれ国会」となり、棚上げのまま。

福岡教育大学で教える先生も、

この制度に反対の意思表示を明確にしている。

何をかいわんやの制度だ。

この授業で、

「学校・教師は、信頼の対象であると同時に、

批判の対象である。」

だから、アカウンタビリティ(説明責任)を果たすことを強調。

ならば、

この制度の廃止・存続の結論は、

誰が説明責任を果たすか問いたい。

キャンパスでは、

未来の先生が、

学園祭の準備におおわらわ。

この学生が先生になる頃には、

制度は廃止になっていてほしい、

と、願う。

それが、

説明責任の結果だ。

wi006[1].jpgどんな年の重ね方をするのだろうか?

と、時どき考える。

今日、11月11日は、

いい(11)日いい(11)日の語呂から、

「介護の日」。

素敵な年の重ね方は、

周りとの関係・かかわりで決まることも。

「君の世話 全部私が 引き受けた」、

パートナーから、

互いに言える関係、築くのは、

今の生き方が問われる。

「ぼくの手が 杖になるよね

 はいどうぞ」、

未来の孫から言われたらと、

想像したくもあり、想像したくもなし。

年は増えるもの。

その現実から逃れられない。

介護する人・される人。

どちらも出来る人になることを、

考える。

今日は、「介護の日」。

PB090311.jpg自転車の山積み。

しかも、

市街地の空き地を利用。

無料で回収。

家電製品が、

隣には、

これまた山積み。

近頃、

市内の至る所で見かける。

無料回収で商売になる。

PB090310.jpg何でだろうか!?

考えられるのは2つ。

リサイクルして売る。

そして、

もう一つの発想が、

1980年代に、

東北大、

南條教授らが提唱した、

「都市鉱山」の発想。

消費大国・日本は、

都市のごみ、

「家電製品」の宝庫。

そこには、金・銀やレアメタルが埋もれている。

試算によれば、

現有埋蔵量のうち、

なんと、日本の「都市高山」に、

金16%、銀22%、タンタル10%など、

とてつもなく埋もれている。

これを取り出す採掘現場が、家電の山という訳。

問題もある。

買ったものを捨てるという文化が定着すること。

併せて、

環境保全・美化の観点から、地域から苦情が絶えない。

写真のように、

「不法投棄取締中」と、

本末転倒の問題も起きている。

現行法で取り締まれないなら、

正しい規制をかける時期。

民間の努力を、政治が助成するいい手本になってほlしい。

 

 

sireisitu[1].jpg「119番の日」に思う。

「119番」への電話の経験、

おありだろうか?

「きよた信治」は、

交通事故の目撃の時と、

母の入院の時。

どちらの電話も、

後日、亡き人となった。

「119番の日」は、

人を助けることと、

助けることが、

出来なかったことを、

思い出し・考える日となった。

1927年(昭和2年)から、

「119番」通報が始まる。

前年の1年間は、

「112番」だったそうだ。

あまりに誤報が多いため、

地域番号で使われていない、

「9」に変わった。

救急の「9」になぞる人もいる。

「きよた信治」にとって、

母への「119」は、

最後の親孝行だったかな!?

 

51DAHCJNF6L._SS500_[1].jpg読書週間は、

「文化の日」をはさんでの

2週間。

「きよた信治」一押しの、

この一冊は、

「モモ」。

次々に、

人々から、

時間が奪われ、

心に余裕がなくなっていく。

そんな時、

貧しくとも、

友人の話に耳を傾け、

その人自身を取り戻す、

11postop[1].jpg不思議な能力を持つ、

「モモ」が現われる。

と、このような中身。

24年前、

「きよた信治」に長女が生まれた。

名前は、「桃子」と付けた。

その時、森山先生からプレゼントされた。

「モモ」を重ね、

大事にしてほしいとの思いが伝わる。

本棚にも、しっかりと「モモ」がいる。

読書週間に、もう一回、読んでみよう。

信じよう、本の力。

rittou[1].jpg暦の上では、

今日から冬。

まだまだ、あたたかいが、

そろそろ冬じたくをということで、

今年の干支「うさぎ」が身じたくを教える。

それが、

「3つの首作戦」。

寒さは、「首」「手首」「足首」からやってくる。

動脈が皮膚に近く、

3つの首が冷えると、

流れる血液も冷える。

そうすると、体温が奪われる。

立冬を調べたら、

「こども歳時記」が、教えてくれた。

子どもに分かるということは、

みんなが分かるということ。

作る時・説明する時の基本。

13585[1].jpg毎年、

おおにぎわい。

みづまは、

全国有数「ハトムギ」産地。

「ハトムギ」を使い、

だご汁・お茶・味噌などが、

作られ販売。

100のテントも並ぶ、

三潴の一大イベント。

もちつき・わら作りなど、

体験コーナーも充実。

日 時  10月6日(日)10:00~19:00

               ※但し、テントは売り切れ次第終了・

会 場  水沼の里2000年記念の森

内 容  ◎ステージイベント

      ◎「ちくごへその市」

      ◎スローフードフェスタ「みづまん市」

 

 

20061116_126055[1].jpgこの写真が、

江戸時代(1780年天明元年)に

建築された「鹿毛鶴之助」邸。

福岡県の指定文化財。

中はすごいらしい。

テレビの時代劇、

鬼平犯科帳時代に建てられたことになる。

草野町のいわれは、

平安末期から戦国時代まで栄えた、

草野氏から来ている。

そして、

教科書で習った「豊臣秀吉」に滅ぼされた。

古民家・社寺・仏閣など、

日ごろ見ることが出来ないものも、

一般公開される。

そんな、歴史の探索にどうぞ。

日 時  11月5日(土)6日(日)10時~16時

場 所  草野町一帯

G-TEZUKA01[1].jpg11月3日は、

文化の日。

写真のアニメは、

関係ないように見えるが、

二つの意味で結びつく。

一つ、

文化の日は、

祝日法で、

「自由と平和を愛し、

文化をすすめる」

と、1948年に制定。

「漫画も文化として、

認知してもらいたい。」

との思いは、

「文化の日」は、「漫画の日」(2002年)にもなった。

もう一つ。

「文化の日」は、

戦前(「昭和」前期)までは、明治節と呼ばれ、

明治天皇が生まれた日とのことで祝日だった。

1928年、「昭和」前期に、

この写真の漫画を手がけた、

手塚さんが生まれた。

親は、「明治節」に生まれたから、

名前を、「治」とつけた。

漫画家では、

「治虫」と名乗った。

「一寸の虫にも五分の魂」

という、主義主張なのかは分からない。

言えることは、

「自由と平和を愛し 文化をすすめる」日が、

手塚治虫の誕生日、

ぴったりの生き方だったということ。

 

wainneki-330x247[1].jpg秋風に吹かれ、

気持ちも軽く、

ウオーキングに、

参加して見ませんか。

「美しい日本の

歩きたくなる道500選」の、

「山苞(やまづと)の道」が、

そのコース。

6キロ・10キロコースを、

体力・気力に合わせて。

柿などの景品もある。

日 時    11月3日(木・祝日)

受 付    午前9時から (当日受付)

スタート    午前10時

問い合わせ 久留米市田主丸総合支所保健福祉課

        ℡ 0943-72-2113

200_18221[1].jpgこれは、

ハイボールのCM。

これが、

お店の看板娘。

という設定だろう。

この「看板娘」という言い方が、

「きよた」のホームページをきっかけに、

問題になった。

10月16日の「ビリーブ・レポート」で、

特別支援学校の文化祭を掲載。

その際、

「看板娘の昼食用の最後の1個を見つけた。」

と、「おやじの会」の牛丼販売の盛況ぶりを書いた。

すると、後日、

某「おやじの会」のダンディーな人から、

「きよたさんのホームページにうそがある。」

と、指摘。

「看板娘」が偽りとのこと。

と、盛り上がるほど、

親父の会とPTAのつながりを感じた。

ちなみに、

販売する女性は、

すべて看板娘。

確かなことは、

牛丼完売の事実は、

看板に偽りなし。

 

 

mainkiji_001_000[2].jpgいよいよ始まった。

グランツール(九州i一周駅伝)。

この日、

久留米路を走るので、

デジカメを持ち、

いざ事務所出発。

ところが、

予定の9時35分には、

最後の走者が、駆け抜けた後。

で、

写真は、西日本新聞から転用。

「走っている姿を見たい。」

その強い衝動は、

PB010303.jpg追いかけることに。

グランツールは、

209号線を南下する。

その並行の道を走り、

追いかけて先回りし、

写真に収める計画。

で、行き着いたところは、

筑後市一条。

それでも、

すでに、

駆け抜けた後。

早いのは分かったが、

生で見たかった。

証拠写真の信号機でもと、

この一枚。

悔しさは残るが、

選手は悔いのない走りを。

 

 

 

PA260288.jpg九州一周駅伝を楽しみにしている。

家の前の本町通りを、

駆け抜けていくからだ。

初めて見た時、

駅伝って、

こんなに速く走るものなのかと、

えらく興奮したのを覚えている。

今回、60回目。

駅伝が、

世界で初めてステージになった。

その名も、

「グランツール九州2011」。

長崎を出発し、

ゴールの福岡市まで、

8ステージ、51区間。

距離にして、739,5キロで、

九州を一周する。

その第3ステージが、

11月1日、久留米路を駆け抜ける。

写真は、小頭町公園東側の交差点。

11月1日、午前9時10分から、楽しみになってきた。