2011年10月アーカイブ

World_globe[1].jpg世界の人口が、

今日、70億人を突破。

「ひえ~。」

と、思った。

確か、

中学生(40年前)の時、

世界人口36億人と習った。

調べると、

1959年に30億人。

半世紀で、

世界の人口が、

2倍になったことになる。

アジア・アフリカが、

爆発的に人口増だそうだ。

一方、

日本は、人口減社会に突入。

将来的に、

社会を維持できるほど、

赤ちゃんが生まれていない。

いずれ、

世界は、

国境なき枠組みを考える時が来るかもしれない。

今のTPP(環太平洋経済連携協定)加入問題より先の、

新たな段階が、必ず来る。

人と食料で、国境なき枠組み時代が。

PA240279.jpg合言葉は、

「一度の人生なんだから、

楽しいこといっぱいしたい!」

「共に生きる場JAMBO(ジャンボ)」は、

8名の障害を持つメンバーが、

日々、元気よく活動中。

今回、

2年に一回のガレッジセール。

代表の馬場清美さん、

もともとは中学校の先生だった。

「きよた信治」と教員時代が重なる。

実直・誠実、笑顔が素敵な人。

信念で、

今のJAMBOを開所した。

その思いやすごい。

第7回ジャンボな♪JAMBOな「ガレッジセール」

開催日  10月30日(日)10:00~15:00

会 場   久留米特別支援学校

後 援   久留米市

doro-butai03[1].jpg40年前の、

中学生の頃の話。

昨日の「しんじ日記」に載せた、

劇「どろかぶら」は、

全国の中学での観劇会で、

人気を博した。

大人になって、

思い出を語る。

必ず、

「どろかぶら」を観た次の日から、

「どろかぶら」とあだ名される子がいた。

どの学校にもいた。

必ず、その話になる。

doro-butai07[1].jpg「悪気はなかった。」

と、みんな振り返る。

今、

「だから悪かった。」

と、思う。

女の子の心境を知らず、

発した。

「だから悪い。」

「どろかぶら」は、

さまざまなことを、

今も教えてくれる。

「泥をかぶらない」政治家の発言が、

あまりにも多すぎる。

Ichiro_Cropped_AL[1].jpgご存知、「イチロー」。

この構えまでに、、

機械のように、

毎回、同じ動作で準備。

寸分の狂いもないしぐさ。

しなやかさ。

「継続は力なり」の見本。

そのイチロー選手といえば、

ヘレン・ケラーと答える。

なんだか、

おわかりだろうか!?

今日から、

文化の日をはさんで、

前後2週間が、

HK-gradpic[1].jpg読書週間。

小学生の伝記で、

一番読まれるのが、

男の子が、「イチロー」。

女の子は、「ヘレン・ケラー」。

そうか。

そういえば、

中学生の頃、

「ヘレン・ケラー」の劇を見た。

「どろかぶら」も見た。

「どろかぶら」は、強烈だった。

村一番醜い子が、

三つのことを守って、

きれいになっていく話。

「いつもニッコリ笑うこと。」

「自分の醜さを恥じないこと。」

「人の身になって思うこと。」

劇が、本を読むきっかっけをつくってくれた。

読書の秋。観劇の秋。

読んで・観ての秋。

PA270298.jpg「ホームページの紹介」を、

事務所に張り出した。

やっぱり、

知ってもらいたい。

見てもらいたい。

その思いから。

それを、

ホームページで紹介。

題して、

「ホームページの紹介」を、

ホームページで紹介。

道行く人から、

覗かれる事務所。

ホームページも覗かれたら、幸い。

PA260294.jpgまだまだ、

秋らしくなってきたとはいえ、

汗ばむ時がある。

そんな時、

ハンカチが必要。

モデルは、

よれよれ汗付き、

「きよた」ハンカチ。

おしゃれなハンカチなら、

デザイン的に、

01[1].jpg「円でも六角形でも、

良かろうもん。」

と、思う。

収納的には、

正方形が一番だが。

「なんで、正方形?」

考えたら、答えを見つけたい。

答え。

フランス革命で、

ギロチン処刑された、

マリーアントワネットが、

ハンカチをすべて正方形にと、

命じたとのこと。

それまでは、

円や長方形などさまざま。

刺繍や飾りで贅沢を競い合ってたとのこと。

その流れのまま、現代に生きているということか。

長方形ハンカチ、ポケットから少しはみ出し、

はみ出し部分に文字が入れてあったり、(はみパンの発想)

おしゃれで、売れると思うが?

どぅお?

 

 

 

NuclearReactor34[1].jpg一人ひとりが、

問われる。

それが、

10月26日。

1964年(昭和39年)、

茨城県東海村で、

日本発の原子力発電が、

稼動した。

この時から、

10月26日は、

「原子力の日」であり、

同時に、

「反原子力デー」となった。

どちらを選ぶかは、

未来への責任。

「きよた信治」は、

脱原発。

この日は、

「反原子力デー」だ。

 

santa_claus[1].jpg久留米市も、

乙な事をするもんだ。

名づけて、

「サンタに会いたい」。

10年ほど前、

友人が、

サンタの格好で、

自宅を訪ねてくれた。

息子の喜びようは、

心遣いは、

今も忘れない。

これを市が企画する。

サンタは、ボランティア。

もちろん、

なりきりサンタは、

プレゼントを持ち、語り、

子どもさんに会いに来る。

◎企画内容

訪問日 12月23日(金・祝日)

募集  30軒程度

費用  無料(プレゼントは、各家庭で準備。事前預かり。)

対象  3歳~就学前

◎申し込み

官製はがきに、

1.郵便番号・住所

2.保護者氏名(ふりがな)

3.こどもの名前(ふりがな)・性別・年齢(学年)

4.電話番号

5.応募動機

※10月26日(水)までに「必着」。

※初めての方優先、選考の上、当選結果は全員に通知。

◎応募宛先

郵便番号830-0037

久留米市諏訪野町1830-6 えーるピア久留米

久留米市生涯学習推進課「サンタに会いたい2011」係

j[1].jpg肌寒いはず。

今日の天気図は、

西高東低の、

冬型配置。

じゃあ、

なんで西高東低は、

寒くなるのか?

理屈は忘れている。

暗記の弊害。

学校で習ったことは、

大人になって、

「なんだ、そういうことだったのか。」

と、納得するのが多い。

「西高東低」

「右中間」

「人勧」

「意志の疎通」

「〇〇の末裔」

いろんな分野、

暗記はしていたが、

「右中間」が「宇宙間」のように、

頭の中は混濁していた。

自分の言葉で、

説明できるようになったのは、

ずっと後のこと。

KANAGAWA_PREFECTURAL_POLICE_Japan[2].jpgこの建物、

お分かりだろうか?

不名誉な名前を、

付けられたこともあった。

神奈川県警である。

1990年代から、

警察官個人・組織による、

犯罪事件への直接関与や、

犯罪組織との癒着など、

内外に大きな問題となった。

裏金問題も、

内部告発された。

それが、

PA240283.jpg「神奈川県警不祥事問題」だった。

今、

名誉と信頼回復のため、

一丸となって取り組まれていることと思う。

そう信じたい。

そんな中、

神奈川県警作製の、

素敵なポスターを見かけた。

振り込め詐欺被害防止啓発ポスターだ。

転載出来ないので、

新聞のよれよれだが、

金田親子のポスター。

中身は名文。

「金田さんは カネ出さん!」

強烈な親父ギャグだが、

インパクト大。

「親父も力を発揮しろ!」

とも、言っているよう。

「いいよな、こんなポスター。」

と、世代が分かる感想。

哀愁さえ漂っている。

神奈川県警、

これから真価が問われる。

 

PA210273.jpg労使紛争の、

経営者の苦悩の一場面。

この寸劇の脚本は、

大谷委員長。

今日は、

久留米運送労働組合が

設立されて、

50周年の記念パーティー。

全国から100名の仲間が、

久留米に集結。

琴の演奏に始まり、

PA210268.jpg弦楽二重奏、

オールディーズ、

寸劇など、

出演は多種多彩。

楽しいひと時、

仲間の豊かな時間。

特筆は、

社長・副社長も出席。

労使紛争の劇を、

労使協調で観賞。

「きよた信治」も来賓として、

あいさつさせて頂いた。

大谷委員長の配慮と、

劇を含めた豊かな才に、

劇を見ながら、

久留米運送労組の未来を見た。

ちなみに、

「50にして天命を知る」とは、

論語の一つで、

50才で、「はじめて自分の人生の使命・運命を知る。」の意味。

あいさつで使い、

自分も振り返った。

23dousoukaiannai[1].jpg母校・明善高校の大同窓会のご案内。

今回の当番は、

準備万端・はりきり明善51回。

つまり、昭和51年・1976年卒業組。

「きよた信治」の連れ合い組。

~『明善』未来を拓く、私たちのキーワード~

が、今回のタイトル。

同じ校舎で、

同じ夢を見たもの同士、

集おう!

「克己 尽力 楽天」

の、系譜のもと。

その校舎も、

今年度末から、

新校舎建築が始まる。

日時 平成23年10月22日(土)14時30分~

会費 5,000円

場所 ホテルマリターレ創世 (久留米市東櫛原町 ℡35-3511)

201110050946001.jpg母校・江南中学校。

卒業して、

40年になる。

今、

その江南中校区で、

脈々と、

人権が、

息づいている。

回を重ねて14回。

今回のテーマは、

「輝け このまち」

~わたしが好き みんなが好き このまちが好き~

校区の、

津福小・荘島小・江南中の、

児童・生徒の出演はもとより、

保護者をはじめ、

地域で活動する人、

大勢の人が、

人権フェスタを作り上げてきた。

そして、今回は、

日 時  2011年10月22日(土) 12:30~16:30 (雨天決行)

場 所  江南中学校

主 催  江南中学校人権のまちづくり推進協議会

共 済  仲電業社

 

 

 

201110211522000.jpg来ること3回。

この車、

「行こうよ献血」車だ。

「しんじ予定表」で紹介の、

今日が、

金丸校区の献血日。

日本赤十字社の車が、

「きよた信治」事務所前を、

気付いただけでも、

3回は広報していた。

3回目に写真を撮ることに成功。

まるで、

荒川で、特別住民票を交付された、

「志木あらちゃん」の写真撮りに成功した気分。

一方、

献血も若者離れが深刻。

献血の義務付けなら、

政治の場で論議も必要な時代か?

Gakuto_shutsujin[1].jpg時系列で並べれば、

写真は、

この順番。

一枚目が、

1943年。

泥沼の戦争末期。

beto01[1].jpg学徒出陣で、

学生が徴兵された。

この中に、

生きて帰ってきて、

評価はさておき、

戦後3人の総理が誕生。

村山富市、

竹下登、

宇野宗佑。

しかし、

20111020-00000091-mai-000-13-view[1].jpg多くの未来ある学生が、

戦場で露と消えた。

その事実は消すことが出来ない。

2枚目・3枚目は、

何度も見た記憶がある写真。

3枚の共通点、

それが、10月21日。

1枚目が、学徒出陣壮行会(1943年)

2枚目が、日本から世界に呼びかけた、

       国際反戦デー (1966年)

3枚目が、独裁リビア崩壊・民主化の日

                (2011年)

今日、10月21日は、

歴史に刻んできた、

「国際反戦デー」。

 

Blutspende_Piktogramm[1].jpg無償で提供。

その一つが、

献血。

手軽るに、

気楽に、

といきたいものだが、

これも若者離れと聞く。

そこで、

ご紹介。

地元・金丸校区では、

食欲の秋、

健康増進中、

献血が行われる。

日 時  10月21日(金)

受 付  10時~12時30分

      13時30分~15時30分

場 所  金丸校区コミュニティセンター (℡33-4535)

 

Rock_paper_scissors_ja[1].jpg夕方4時過ぎると、

子どもの下校時間。

「きよた」事務所を横切る、

子どもの中に、

「きよた信治」と、

じゃんけんをする子がいる。

昨日は、

4人の子と、

ガラス越しに、

じゃんけん。

結果、

201110191634003.jpg2勝2敗。

子どもは、

喜怒哀楽をはっきり出す。

楽しい時間だ。

親子での下校中、

じゃんけんが終わると、

きれい(個人的主観)なお母さんが、

笑顔でお礼のあいさつ。

ほのぼのした時間に変わる。

毎日、真剣。

大人も子どもも、

勝つほうがうれしいに決まっている。

毎日が、サザエさん気分だ。

 

h040408-2[1].jpgこのマークを、

環境のシンボルマークにし、

キャッチコピー、

「ずっと先まで 明るくしたい」

の会社は、

上から言われないと、

体質が変わらないのだろうか?

8日の街頭演説の日、

「きよた信治」は、

10月の衣替えにたとえ、

「エネルギー政策を脱皮する時、

脱原発社会を実現する時。」

と伝えた。

そのためには、

「この会社が、

佐賀県並びに知事と、

不透明な関係を、

明確に国に、まもなく報告書を提出する。」

と、明言した。

しかし、

関係も関与も否定した報告書は、

大臣から否定され、

差し戻し。

ようやく、本当の報告書が提出されようとしている。

この緑のマークは、

環境活動を表している。

「ずっと先まで 明るくしたい」

の言葉が泣いている。

この会社は、

準公益企業であるという意識と責任の強さを持つ時。

経営の組織的文化を変える時に来ている。

201109071409000.jpg今日も洗濯日和。

家で、

洗濯をしているように思われる文章だが、

「つれあい」がしている。

しかも、

夜中に。

夜10時以降(ナイトタイム)は、

電気料金が3分1になるからだ。

世の中の「主婦」の知恵と節約術には、

頭が下がる思いだ。

洗濯日和という歌を見つけた。

「♪洗濯しましょう 心配ごとも

悩みも一緒に ジャブジャブ洗って‥‥♪」

荒木とよひさ作詞。

歌詞の最後は、

「洗濯日和 晴れのちあなた」

こちらの心が洗われた気持ちだ。

 

 

 

kounenki-01[1].jpgテレビで、

更年期障害の特集。

芸能人が、

その苦悩と苦労、

体験談を語っていたのを、

チラッと見た。

何でかなと思って調べると、

82CD82E782BD82A282E7[1].jpg今日は、

「世界メノポーズデー」。

つまり、

「更年期」のことで、

更年期前後の女性が、

どう生きるかを考える日だ。

のぼせ・動悸・めまい・

イライラ感・不眠などが、

その特徴。

パートナーの理解と協力が、

その後の生き方に、

大きく影響するそうだ。

人生における大きな転換点な訳だ。

そういえば、

男性更年期の先鞭(せんべん)は、

久留米にも来たことがある、

今は亡き、

「はらたいら」さん。

超人的な執筆活動とスケジュールの人。

知識の豊富さ、

発想・独創の天才だった。

更年期障害を発表・克服した人でもある。

著に「男も『更年期』がわかると楽になる」がある。

そこには、

パートナーである、

つれあいの理解と協力、苦悩と苦労は計り知れない。

明日は、我が身かも知れない。

今日は、「世界メノポーズデー」。

写真は、「はらたいら」さん、クイズダービー出演時。

あまりの難問にも、

正答率の高さから「宇宙人」と呼ばれていた。

もう一人の、宇宙人とは大違いだ。

 

PA170262.jpgガラス張りの、

「きよた信治」事務所。

中が丸見え。

横のガラスにも、

誰の事務所か分かるよう、

オレンジラインと、

事務所の文字。

これで、

手作りを含め、

一目瞭然。

201102161141000[1].jpg正面は、

これまで通り。

「常在選挙態勢」とは、

いかないまでも、

「しかるべき時」に、

「しかるべき事」が、

出来るようにとの、

思いは強い。

18-IMG_5632[1].jpg10月17日、

昔は休みだった。

すぐには、

分からない。

今日は、

神嘗祭(かんなめさい)。

その年の初穂を、

宮中に奉納する祭。

農耕・政治・天皇が、

密接につながっていた、

日本独自の文化。

「祭日」だったこの日は、

戦後の法律で改正され、

宮中だけでの儀式となった。

これを、

どう読むか。

1.天皇と政治が分離した。

2.敗戦による、民主化の流れの一つ。

3.祭日はなくなり、休日だけになった。

「神宮の神職はこの祭りが終わるまで、

新殻を口にしないといわれるが、

実際に守られているのかは定かではない。」

というのを見つけた。

生きるためには、

みんなしたたかさが必要。

戦後の復興は、そう教える。

政治が、

政治家だけのしたたかさは、困ったものだ。

前評判の高い、201110161341001.jpg

おやじの会の

「牛丼」も楽しみの一つに、

いざ、

特別支援学校へ。

自転車で、

15分。

201110161341000.jpg廊下ぴかぴか。

その校舎は、人だらけ。

文化祭は、

活況を呈した。

「きよた」への声かけ、

うれしかった。

「牛丼」1杯

250円は、

IMG_63401[1].jpgすでに完売。

某牛丼屋さんと同じ肉。

さすがの工夫と商売上手。

看板娘の昼食用の、

最後の1個を見つけた。

共同作業所「たけの子」の

手作りカレーライスを、

買い求め、

牛丼と交換。

どちらも食べられ、

最高の気分。

やさしさにふれ、

縁の下でがんばっている保護者が、

今日は、看板息子・看板娘に。

子どもと共に、地域と共に、

校舎全体が、

輝いていた。

IMG_63401[1].jpg新校舎の、

久留米特別支援学校

落成式が4月15日だった。

新しい校舎で、

恒例の文化祭。

30回を数える。

メーンは、

もちろん子どもたち。

表現発表、交流紹介。

また、

img149[1].jpgいつものようにバザーも。

 

日時 10月16日(日)

    9時30分~

      14時20分

会場 久留米特別支援学校

内容 表現発表

    交流紹介

    作品展示

    物品バザー

KurumeOlympic2008_04[1].jpg今年も、

あなたの出番。

みんな気軽に参加出来る。

「金」と同じで、

「銅」いう字。

「金」より良いで、

「銀」。

順位も意識するが、

参加することに意義がある。

だって、

オリンピックだから。

日 時  10月16日(日)9:00~16:00

場 所  スポーツセンター陸上競技場

種 目  ◎各校区対抗競技

      ◎誰も参加できるオープン競技

問い合わせ

      市民文化部体育スポーツ課 (℡30-9226)

basyou[1].jpg今日、10月12日は、

松尾芭蕉が亡くなった日。

最後の俳席に出れないため、

あらかじめ詠んだのが、

「秋深き 隣は何を する人ぞ」

三重県伊賀市出身のため、

隠密説があったり。

徳川光圀と同じ世代などで、

テレビ「水戸黄門」に出演したり。

大忙し。

才覚豊かだったのは、

間違いない。

くしくも、

芭蕉忌の今日は、

満月となった。

「名月や 池をめぐりて 夜もすがら」

も、松尾芭蕉作。

秋の夜長、

夜もすがら(夜通し)、

友と飲みながら、

おでん(?)を食べながら、

語らい合う。

最高の季節だ。

で、隣人は、やっぱり気になる。

CIMG0091.jpg今日は満月。

あいにくの曇り空。

昨日の月を掲載。

ところで、

満月の月を見るのは怖い?

その質問に、

いろいろと、

想像されるだろう。

その一つ、、

16年前の満月は、

忘れることが出来ない、

記憶となった。

今から16年前、

1995年1月17日も満月だった。

そう、

この日、

阪神・淡路大震災が起きた。

6,434人の尊い人命が奪われた。

10万4,900棟が全壊した。

それ以来、

慰問ライブで歌われてきたのが、

満月の夕(ゆうべ)」。

ソウル・フラワー・ユニオンが歌っている。

それだけで、

満月が違った意味を持つ。

どんなに辛くても、

たくましい人が、

同じ月下で生きている。

※写真提供、馬場洋子様

PA070255.jpg街頭演説を再開するまで、

心もへたっていた。

落ち込みもした。

そんな時、一本の電話。

「きよたさんは、

職を失ったかもしれないが、

私は、

家族を失った。

どん底ですよ。

でも、どん底から

這い上がらなければ、

仕方ないじゃないですか。」

困った時の友こそ、

本当の友と思った。

10月、

心も体も衣替え。

その思いで、演説させてもらった。

脱皮する時。

古い殻から抜け出す時。その決意を込めて。

脱原発社会!

脱暴力団社会!

そして、

自分自身からの脱皮のために。

立ち止まって聴いて下さった皆様と、

準備して下さった皆様へ、

心から感謝しながら。

※写真を撮って下さった方。そのお気持ちだけで、元気が出ました。

PA030249.jpgココロを満たす、

地域のとっておきの情報誌「cocomi」。

その10月号(無料)の裏表紙が、

これ。

第5回「九州まん祭(さい)」。

まん祭は、

満載の中身だ、

・九州各地の名物が勢ぞろい!

 (焼き鳥、とり天など)

・ステージ・イベント

 (仮面ライダーフォーゼショーなど)

・キッズコーナー

・クロスロード弁当を販売など

九州新幹線全線開通記念として、

JR久留米駅一帯で開催。

日程 10月10日(日)

時間 10:00~19:00

場所 JR久留米駅一帯

 

 

20101008_764362[1].jpg昨年、

コスモスフェスタが、

「今日感」テレビで紹介された。

今年も、

・コスモスウエディング

・大声コンテスト

・米のすくい取り

・餅つき

・出店、

そして、

「レールあんどハイク」など、

催しが目白押し。

臨時駐車場は、河川敷と北野小学校。

雄大なコスモス畑を見たい人は、

キリンビアファーム(甘木)にも行かれたらいかが。

 

201109211519000.jpg10月の

「八の日」街頭演説が、

やってくる。

議員という肩書きはなく、

にんげん、

「きよた信治」としての、

街頭演説。

市民目線を忘れず、

片意地を張らず、

現実を直視し、

「相田みつを」さんの詩を、

心に刻みながら。

にんげんだもの   作:相田むつを

◎つまずいたっていいじゃないか 人間だもの

◎七転八倒 つまずいたり ころんだりするほうが 自然なんだな にんげんだもの

日 時  10月7日(金) 18:30~

場 所  西鉄久留米駅前

内 容  ①市民が、本当に政治に参加するということ。

      ②「がんばろ日本」の今を考える、

      ③伝えたいこと。

2627[1].jpg小川知事になって、

2回目の福岡県議会。

今回は、

飲酒運転撲滅が大きなテーマ。

あのいまわしい事故

(8月25日、子ども3人死亡)から、5年。

県議会に、

飲酒運転撲滅条例制定と実行が問われる。

同時に、

10月1日から、

全国で、暴力排除条例がスタート。

地元久留米では、

暴力団会長宅が襲撃された。

一県民として、注目の議会。

20111005-00000011-minkei-000-1-view[1].jpgチーム一丸となって優勝した。

結果が、

パリーグ独走。

当日のスポーツ新聞も買った。

みんな、余韻に浸って、

クライマックス・日本シリーズを、

楽しみにしている。

そんな折り、

優勝の瞬間の新聞を、

純金・金箔で売り出すと言う。

届くのは、

5週間後。

そのころには、

日本一が、

とっくに決まっている。

優勝ダ!金箔ダ!

とは、「きよた信治」はならない。

興ざめダ!

どう思われます!?

思い出金箔、

18万円なり。

金(きん)よりも価値がある優勝。

金(きん)でもお金でも買えない。

201110051240001.jpg「お!

新しい道が出来てる。」

おもわず、

右折して通った。

標識は、

右折が高良山。

左折が久留米市街。

しばらく進むと、

201110051241000.jpg行き止まり。

右に永福寺の幼稚園。

迂回して、

この先に行く。

すると見えてきたのは、

アンダーパスの

工事中の道路。

場所、

201110051245001.jpgおわかりだろうか?

このアンダーパス、

北に進むと、

久大線をくぐり抜け、

210号線をくぐり抜け、

高速入り口近くの道路へと。

大規模公共事業だ。

でも、

地域の反対もあったと、

想像される。

賛否分かれるところ。

それは、

我が家も、

道路拡幅でひっかかった時、

父は、大反対した。

いえの価値・財産・思い出、

全てにわたって、

当事者と行政のズレ。

今は、

新しい家だが、

その気持ち、今でも忘れない。

新しい発見をしながら、

古いことも、

忘れてはいけないことも思い出した。

7425344ac87cdcf404da942749af8243[1].jpg この記事に対する論評を、

「載せる勇気」を出すのに、

5日かかった。

それが、

写真の主のインタビュー記事。

誰かご存知だろうか?

「きよた信治」も知らなかった。

産経新聞のインタビュー、

なんと、

指定暴力団・山口組組長。

こんな記事は、

報道倫理違反。

しかも、コメントは、

暴力団排除条例に対し、

「異様な時代が来た。」

と、酷評し、

「反社会的勢力だと認定した者に制裁を科すのは一種の身分政策。」

「第2の同和問題になる。」

と、断言し、

「山口組を解散すれば、うんと治安は悪くなる。」

「落ちこぼれ、世間になじめない人のよりどころ。」

「暴力団をなくすために山口組を守る。」

何をかいわんやだ。

本末転倒・論理のすり替えの何者でもない。

怒り心頭。

だからこそ、

暴力団撲滅が健全な社会。

記事の掲載に怒り、

記事の中身に憤り、

ますます、

「暴力団排除条例」の実行者は、

私たち一人ひとりと確信した。

 

 

K10030311311_1110041807_1110041816_01[1].jpg歴史的大会となった。

働くも人の最大組織、連合。

「きよた信治」も、

議員になるまでは、

連合傘下の、

福岡県教職員組合の、

組合員の一人だった。

今回の大会は、

とりわけ注視していた。

一市民としても、

元、組合員としても。

古賀信明会長は、

「原子力エネルギーに依存しない社会」

「脱原発社会を目指す」

と、名言。

この影響は、計り知れない。

「きよた信治」も、

政策でずっと訴えてきたこと。

脱原発実現社会へ、

一歩踏み込んだ大会。

発言の重たさを、

互いにかみしめた大会となった。

(写真は、NHKニュースから転用。)

 

iwashigumo[1].jpg今日、10月4日は、

語呂合わせから、

い(1)わ(0)し(4)、

「いわしの日」。

いわし雲は、

大漁の証と、

昔から言われてきた。

今年も、

豊作でありますように。

「きよた信治」は、

青魚が、大好き。

とりわけ、

いわしとさんまの刺身。

空を見て、

いわしを連想し、

いわしを食べる。

ささやかな楽しみ。

原発が、

これ以上、

ささやかな楽しみを奪いませんように。

「きよた信治」も、ささやかな抵抗。

bouhai-kai-002-1[1].jpg福岡県が、

暴力に対して、

はっきりと、

「NO!」の意思表示をした。

それが、昨年の4月1日。

その名も、「福岡県暴力団排除条例」。

今月の、10月1日、

東京都・沖縄県に同条例が制定され、

47都道府県・全国で、

条例がでそろった。

「暴力団を恐れない。」

「暴力団を利用しない。」

bouhai-kai-003-3[1].jpg「暴力団は出て行け。」

福岡県が発信し、

全国で展開する。

一人ひとりが、

その先駆者・実行者として、

強い意志を持ち、

行動し続けたい。

ちなみに、

島田紳助、

芸能界引退は、

芸能界に限らず、

あらゆる世界で、

「暴力団を断ち切る」きっかけになればと思う。

201110030912001.jpg金丸小近くの、

六反畑(ろくたんばたけ)で、

標語を見かけた。

小宮夏海さん、

金丸小・5年生の作品。

『「ありがとう」

身近な人から 伝えよう』

小宮さんは、

きっと、

まずは、家の人に実践しているに違いない。

身近な所から、

標語は生まれるから。

六反畑にあったということは、

金丸校区中、

いっぱいあるだろう。

探してみて、

「ONE for ALL 金丸」を受け止めるのも、

楽しみになる、

今日の標語発見。

h1_league_champions[1].jpg独走での優勝は、

チームとファン・九州、

一体となっての結果。

2日未明まで、

お祝いが、

あちこちで、

続いたろうな。

若手の台頭と、

秋山監督の采配の妙、

みんなが野球評論家となって、

夜通しさわいだ・喜んだ。

その一人、

「きよた信治」は、

10月2日が、

誕生日の人を知っている。

二重の喜び。

チームも人も、

年を重ねるたびに、

お祝い・人間関係・酒の回数(?)が増えることは、

とっても大事だと思う。

おめでとう!

ファンであること・支え・支えられ、

とっても、心地いい一日。

 

 

201109220908001.jpg秋晴れの願いを込め、

今年も、

母校・金丸小学校の

運動会がやってくる。

いつも、

10月第1週の日曜開催。

今回は、

10月2日(日)、

9時から。

「金丸小の鐘がなる。」

と、小さい頃言っていたのが、

母校・金丸小学校だ。

今、練習真っ只中の一枚をぱちり。