人は、
きっかけの生きものと思う。
落選してへたり、
支えてもらっていることで、
新たに奮い立つ。
そして、
今日から、
衣替え。
クールビズから、
秋の装いへと。
気持ちも新たにする、
きっかけの10月スタート!
人は、
きっかけの生きもの。
たくさんの人に、
そのスイッチを入れてもらったことに、
心から感謝しながら、
気持ちも衣替え。
人は、
きっかけの生きものと思う。
落選してへたり、
支えてもらっていることで、
新たに奮い立つ。
そして、
今日から、
衣替え。
クールビズから、
秋の装いへと。
気持ちも新たにする、
きっかけの10月スタート!
人は、
きっかけの生きもの。
たくさんの人に、
そのスイッチを入れてもらったことに、
心から感謝しながら、
気持ちも衣替え。
世界のビール17種類が、
一同に、
六角堂広場に会す。
恒例、ワールドビール。
「第4回ワールドビアフェスタ」。
初日は、午後5時開催。
10月の1日・2日は、
土・日ということで、
午後1時から。
「きよた」も、
初日の午後6時ぐらいに行く予定。
気軽に、
「きよた~。」
と、声かけ下されば幸いです。
9月21日から、
秋の全国交通安全運動が始まった。
とりわけ、
最終日の30日は、
交通事故死ゼロを目指す日になっている。
親戚が、
交通事故で亡くなった記憶は、
今も鮮明。
教え子も亡くなった。
そんな悲劇を繰り返さないためにも、
ルールとマナーを、
率先して守っていきたい。
9月30日は、
交通事故死ゼロを目指す。
家の近所に、
ろばた(炉端)焼きがある。
歩いて5分。
「はまや」だ。
大将と、
長いしゃもじと会えるのは、
11月まで。
調べてみると、
ろばた焼きの発祥の地は、
宮城県だそうな。
寒い地方の家にある囲炉裏(いろり)。
その囲炉裏端に座ってる客に、
料理を運ぶのが「長いしゃもじ」。
二つのことが分かった。
ろばた焼きの発祥といわれ。
震災の影響。
ネタは、
東北・宮城から取り寄せているのが多い。
だから、新鮮で大きい。
初めての客は、
必ずその大きさに驚く。
でも、
震災の影響が、こんなところにも。
11月まで。
もう一度足を運ぼう。
近所のおじちゃん・おばちゃんとも、
会えるのも、おいしさ倍増だ。
琴奨菊が、
大関に昇進した。
地元・柳川では、
「川くだり」の
パレードがあるはずと、
25日、
「しんじ日記」に書いた。
なんと、
11月上旬に、
「川のぼり」パレードが、
決定した。
さらに、
上に昇進してほしいとの、
地元の思いだそうだ。
コースも逆。
逆転の発想に、
地元の期待が込められている。
そして、
琴奨菊本人は、
「万里一空(ばんりいっくう)」と口上した。
この言葉は、宮本武蔵の兵法書から。
「しんじ」日記のつながりに、
うれしくなった。(26日参照)
今は亡きじいちゃん「一男」さんの、
「一」を入れるやさしさと、
四文字に込めた決意に、
さらに期待がかかる。
11月の九州場所が、がぜん楽しみになった。
※写真は、「時事通信」から転用。
これまで、
議会レポートを
届けてきたものを、
装いを新たに、
「政治レポート」で
スタート。
理由は、
簡単。
議会人でなくなった今、
現実を直視し、
政治を一緒に考え、
「きよた信治」のメッセージを届けたいから。
議会レポートが、
空白の7ヶ月間。
この間、
政治は生き物と実感。
次回から、レポートを届けます。
「もったいない」を、
世界の言葉にし、
グリーン・ベルトを、
世界の運動に高めた、
ワンガリ・マータイさんが、
26日未明に亡くなられた。
写真は、2年前2月、
広島の平和公園。
3000万本以上の、
植樹にかかわった。
もともと、
日本では、
「もったいない」を
ネガティブにとらえていた。
ムダを省く、節約の意味で、
その代表が、1937年の国民精神総動員運動。
「贅沢は敵だ。」のスローガンに代表される。
そして、戦争への道に進んでいった。
ワンガリ・マータイさんは、
「もったいない」をポジティブにとらえ、
生物・環境保全、
平和運動を展開した。
その功績は、計り知れない。
どちらの意味でも、
「もったいない」を自分なりに進めたい。
稲刈りの季節になった。
風になびく稲穂が、
「実るほど、
頭を垂れる稲穂かな。」
と、教えてくれる。
宮本武蔵の著で知られる、
吉川英治さんは、
「我以外 皆我師」
と、記す。
そんな心境に、
いつなれるかな?
今年は、
原発事故で、
実った稲穂を、
刈り取れない、
ニュースに心を痛める。
新野田内閣こそ、
実るほど、頭を垂れる稲穂かな。
ひとりぼっちの
「ごんぎつね」の切ないお話。
児童文学作家「新美南吉」の作。
読んだ人・学んだ人・教えた人が多い作品。
この作品と出会い、
人の心のすれちがい・ぬくもり・やさしさ、
学ばされたことが多い。
「ぴかぴかの
いわしを持って
ごん走る」
「つぐないに
そっとはこんだ
山の栗」
「かげぼうし
ふみふみ歩く
ごんぎつね」
「遠くまで
まっかに咲いた
ひがん花」
と、
「ごんぎつね」を俳句にした、
先生とこどもたちの紹介があっていた。
このモデルは、
愛知県半田市岩滑(やなべ)地区で、
ひがん花咲く中、
お彼岸に、
結婚式があった。
(9月25日西日本・読売新聞参照)
きっと、
新郎・新婦は、
町おこしと、
ご先祖への敬愛と、
永遠の愛を誓い合ったに違いない。
ひがん花の花言葉、
独立は、「町おこし」、
再会は、「お彼岸」、
情熱は、「二人の愛情」につながる。
こどもの俳句の感性には驚かされる。
人生、
山あり谷ありを、
地でいくかのような大相撲界。
この人が、
流れを変える。
来場所は、
間違いなく大関だ。
福岡県柳川市出身。
「川くだり」での、
大関昇進パレードが待ち遠しい。
亡くなられたおじいちゃんの
手製の土俵で、
親とじいちゃんに感謝しながらの
土俵をつとめてきた。
努力はうそをつかない。
大相撲の山を築け「琴奨菊」。
おめでとう。
※写真は、毎日新聞から借用。
今日は、「秋分の日」。
街が静かだ。
お彼岸の中日にもあたる。
お墓参りなど、あまりしないが、
先祖がいるから、
今の自分がいると、考える。
亡くなった両親のことを、
時どき考える。
それは、
お彼岸の日は、精進料理を食べることでも。
「いなりずし」、いわゆる「おいなり」の皮、
油揚げが、父を思い出させる。
とうふ屋だった父。
三代目だった。
四代目を継いでないのが、「きよた信治」。
この時期、運動会シーズンと重なり、
夜通し、父は、油揚げ「すし揚げ」を、
何千枚と手作業で揚げていた。
信心深くはないが、
両親を誇りに思い、深く感謝している。
「いなり」を見ると、時々思い出す。
練習でも、
子どもたちは全力。
子どもの歓声は、
子どもだけの感性。
運動会、
本番は10日後の、
10月2日。
ここは、
母校・金丸小学校運動場。
全体練習真っ只中。
おもわず、
写真を。
運動が苦手な子は、
プレッシャーの日々。
得意な子は、
最高の季節到来。
子ども時代、
いろんことを経験・体験し、
大人になっていく。
今は秋だけど、
今は、青い春でもある。
青春。
ビール祭りを間近に控え(9月30日~10月1日)、
心が騒ぐ!?
今年も、六角堂広場で開催されるが、
昨年の「信治ビール」の思い出がよみがえる。
手製のビール。
特徴ある形。
何よりも、「きよた」の名前そのものが、
銘柄。
「信治ビール」。
小さい字は読みにくいが、
「いつものやさしさに感謝・絆・幸」とある。
これ以上ないビール。
ビール祭りが近づくにつれ、
思い出される究極の一品(いっぴん)。
丹精込めて作られたビールのように、
「きよた」も、
「何事にも丹精こめよ」と、励まされる一品(ひとしな)。
久しぶりの再会。
寒松(かんまつ)さん。
三連休初日、
マイカーで、
「きよた」事務所へ。
右手は、
ハンドル。
左手は、
「松葉杖」のようなレバー。
つまり、
アクセルとブレーキは、
左手で操作。
今の政治が、
アクセルとブレーキを
同時に踏むような、
危なかしさだが、
寒松さんは、
しっかりと、左手で使い分けられる。
三連休で帰省の折り、
「きよた」を心配して、「きよた」事務所へ。
議員の頃は、「きよた」が見守っているつもりだったが、
今、改めて、互いに、見つめ・見守られていることを実感。
ホームページもしっかりチェックされている。
怪我で会社をしばらく休んでいたら、解雇になったとのこと。
今、就職活動中。
たくましい生き方を、事務所に届けてくれた。
2001年の「祝日法改正」により、
「敬老の日」は、
2003年から、
移動祝日となった。
9月の第3月曜日。
これにより、
多くの人が、
土・日と続く、3連休に。
しかも、
その後、23日・24日・25日も3連休。
子どもたちには、たまらない。
大人は、お金がたまらない。
「きよた」は、
両親とも亡くなったが、
しっかりと、思い出を振り返りたい。
「ありがとう。」
議会棟の前の道を歩くと、
筥崎宮の参道へと。
毎年、
9月議会前に、
恒例の「放生会」。
参道に出店が立ち並ぶ。
今年は、
12日から18日まで。
命をいつくしみ、
殺生を戒める。
別の意味でも、
今の世の中を戒める。
鳥居の近景・遠景の
コントラスト。
今回は、ゆっくり行ってみたい。
恒例、
「列島クリーンキャンペーン」。
今年は、
9月17日(土)、
10時に、
小頭町公園。
主催は、
連合福岡北筑後地協。
連合の社会参加・奉仕活動の
一環だ。
高牟礼山(たかむれやま)、
高良山のこと。
標高312,3メートル。
久留米が誇る山。
「千古ゆかしき高牟礼や♪
山のはいずる朝日影~」
と歌われているのは、
母校・江南中学校校歌。
その高良山からの、
久留米を望む。
車で登れるのは、
1933年から。
耳納スカイラインを走った。
森林公園まで行き、この写真。
ずいぶんと発展した。
新幹線も開通した。
でも、久留米の今を考え込む。
登山で登って、爽快な気持ちの中、
「ほら、あの辺が、自分の家。」
てなことを、小さい頃よく言って、はしゃいでいた。
マンションで、今は見えなくなっている。
何事も、「スロー」な生活がなつかしい。
「お好きな服は?」
と、聞かれたら、
「秋の七草」と、答える。
ううむ?よく分からない。
実は、
秋の七草の覚え方が、
「お・す・き・な・ふ・く・は」だそうだ。
お:女郎花(おみなえし)
す:すすき
き:桔梗(ききょう)
な:撫子(なでしこ)
ふ:藤袴(ふじばかま)
く:葛(くず)
は:萩(はぎ)
と言うわけで、
写真は、「なでしこ」。
花言葉は、大胆・勇敢・野心。
なるほど、なでしこジャパン。
今年の「中秋の名月」は、
9月12日。
旧暦では、
7月・8月・9月が秋。
その真ん中の8月が中秋ということ。
15日が「中秋の名月」。
今の暦で9月。
今年は9月12日という訳。
現代人は、
月を見る余裕もないか?
テレビ「ポンキッキーズ」の
主題歌「歩いて帰ろう」が、
好きだ。
今日、9月12日は、
中秋の名月。
「きよた事務所」入り口に、
昼の休憩時に、
メッセージを書き込む。
書きながら、
今日は、「月を見て帰ろう」と、
思った。
頭の中には、
「歩いて帰ろう」のメロディー。
斎藤和義の名曲。
子どもが先に覚え、
大人に広がって言った曲。
そのクリップを、
ハート型に、
新たなクリップとして、
おしゃれに利用。
しかも、
男性から。
さりげない、
気遣いと、
センスの良さに感謝しながら、
クリップされた券をいただいた。
きっと、
この男性、
繊細、
かつ、
器用。
そのハートにうっとり?
ほんとに、
クリップされた物を、後で見た。
警察が、
犯罪の未然防止にと、
全国展開しているのが、
「警察相談の日」。
ダイヤルを、
「♯9110」にかけると、
何でも相談出来、
犯罪を防ぐシステムになる。
もちろん、個人の秘密厳守。
今日(9月1日)、
不審者につけられたとの不安感の相談。
調べるうちに、
この「警察相談の日」システム発見。
すぐに、
「しんじ予定表」に載せた次第。
この絵の上、
「中山社長」とは、
中山善人(よしと)さんのこと。
「古山先生」とは、
そのまま、
元学校の先生、古山先生のこと。
ここは、
「ごろりんハウス」。
地域活動支援センターとして、
「障害」者の
働き場所と、
地域での活動拠点となっている。
その中心者が、
この二人。
実際は、
この写真が、
中山さん。
「脳性まひ」を受け止め、
自立し活動されてある。
30年来の付き合い。
58歳になられた。
今も昔も活動的。
頭が下がる思い。
そして、
古山先生。
教員時代からの付き合い。
こちらも、
長い付き合い。
明日から、
小石原でキャンプとのこと。
その準備でおおわらわ。
二人の絵を描いたのは、
室尾さんの息子。
久留米大学御井学舎東側、焼き鳥「たまねぎや」は室尾さんの店。
車いすのまま来店でき、
飲み食いできる、
心温まるお店。
そういえば、
室尾さんの息子が描いた二人の絵は、
特徴をとらえ、
心温まる絵だ。
9月9日は、
「重陽の節句」の日。
重陽が9月9日と、
知ってはいたが、
陽が奇数の意味と改めて知った。
だから、
一番陽の数字が多い9が重なり、
めでたい日。
奈良時代から続く、
宮中行事で、
この日、菊を鑑賞する。
菊が長寿に効く(菊)。
シャレではないが、
日にちを重ねて節句にするのは、
5月5日の端午の節句と同じで、
シェレた日にち設定だ。
台風12号の被害は、
尋常ではなかった。
心から、お見舞い申し上げます。
幸い、
久留米は被害にあうことなく、
台風一過、
秋空が目にしみる9月7日。
さりげない日常の、
当たり前のことが、
こんなにも幸せに感じるようになったのは、
やはり、
3.11の後から。
明日はわが身と思う気持ちもあるからかも。
透き通った空は、
気持ちもさわやかにしてくれる。
被災地の復興を心から願っています。
一人暮らし。
車いす。
自立して9年。
リハビリの途中に、
「きよた」事務所へ。
三人の女性と一緒に。
三人は、ヘルパーさん。
とても気さくで、
明るく働いてある。
車いすの
野田さんの明るさそのもの。
利用者として、
サービスは増えたが、
まだまだ、
制度の不備があるという。
この制度では、
外泊できない野田さんの現実がある。
訪問介護とリハビリの事業所が違うから、
三人のヘルパーになっている。
それでも、
3人共通のA型。
以心伝心で、
利用者本位でがんばっている三人を見た。
野田さんと話すと、障害者の現実を教えてくれる。
「野田さん!自立10周年パーティー案内、楽しみに待ってますよ!!」
おもしろいトランプを見つけた。
「ドラえもん」の名脇役、
ガキ大将「ジャイアン」が主役の、
「ジャイアン妄言トランプ」。
テレビでも映画でも、
脇役がいるから、
主役が引き立つ。
だから、
脇役が主役として扱われる作品が好きだ。
みんなが主役なんだから。
このトランプ、
いいところは、
ジャイアンのキャラクターを、
4種類のマークで分類して作ったところ。
もちろん、
スペードの凶暴ジャイアンが主役。
スカッとする理不尽さ?
でも、
なんだか憎めない。
今、
こんなガキ大将ぽい子がいなくなった。
だから、
「きよた」世代にはなつかしい。
ハート・マークの正義のジャイアンもいい。
子どもの頃見ていた
「キテレツ大百科」の配役が、
そのまま、
「ドラえもん」の配役だ。
主役のドラえもんは、「キテレツ」。
ジャイアンは「豚ゴリラ」。
そんな指摘を、
息子からされた。
親子二代で、
藤子F不二雄の作品を見ている。
「おれは歩く!息子と一緒にな!?」
と、ジャイアン・トランプが語りかける。
「ケイト」の花を頂いた。
とたんに、スタッフと来訪者から、
「ケイトウですよ。」と言われた。
「ケイトウ」は、鶏頭と書く。
なるほど、
鶏のとさかに花が似ている。
よくつけたものだ。
よく間違えて覚えてきたもんだ。
今の今まで、
指摘されるまで、気づかなかった。
そういえば、
「きよた」事務所のスタッフは、
「ケイト」ではなく、「ケイコ」。
間違えたら大変だ。
絵文字で、縦に二文字。
上の字、「にんべん」を魚で描いてある。
下の字、「へん」は竜で描いてある。
続けて読むと、
信治(しんじ)と読む。
香港からのお土産。
魚は、降運・興隆の意味。
竜は、力。
「信治」の「治」の「さんずい」はハート。
愛情を表わす。
「きよた」に運気が上がるようにとのプレゼント。
「きよた」事務所の宝物が、
また一つ加わった。
いつこの記事が出るのかを待っていた。
合川小学校を卒業して、14年。
「きよた」が、
合川小学校を最後に退職した年数と同じ。
当時の江口教頭と、
諸藤選手のことを話していた思い出が、よみがえる。
小学校の時は、
体はそんなに大きくなかった。
今では、180センチ。
沖学園高校に行ったころから、
将来を期待されていた。
そして、
ようやく開花。
諸藤将次(まさつぐ)選手、おめでとう。
本領発揮の記事。
ならば、次は、4日間での完全優勝だ。
(※記事は西日本新聞9月5日号を掲載)
「きよた」事務所の隣の、
高校の先輩が、
お茶のセットと共に、
やって来られた。
85歳。
元気そのもの。
持ち運びで、
お茶を振るまわられている。
お手製の、
まさに、いいお手前。
自宅の庭には、
写真では読みにくいが、
急告の貼り紙。
丹精こめてつくってあった、
菊が、
鉢ごと何鉢も盗まれた。
「鉢(ばち)が当たる」ようなことは、やめてほしい。
本人と相談の上、掲載させてもらった。
久留米大学で出会った。
チーム「パトラッシュ」。
あまりに強そうな名前だと、
見かけだおしになると、
この名前だそうだ。
しかし、
今や福岡の強豪。
車いすを
組み立てるところからが、
試合だ。
通常の車いすの3倍。
30万円以上する。
ツインバスケットと言って、
ゴールは、
普通のゴールと、
写真のゴールの二つ。
障害の程度で、
ゴールもルールも分かれる。
交通事故等で、
中途で「障害」者となった。
強く・明るく、
共に生きるようにまで、
紆余曲折あったろう。
目の前の、
「パトラッシュ」からは、
微塵も感じられなかった。
8月26日から3日間、
教員免許状更新の講習に行ってきた。
教員が、
10年ごとに免許を更新する。
このシステム、
2009年4月1日から導入された。
民主党のマニュフェストでは、
政権を取ったら、
廃止することになっていた。
しかし、
そのままの状況だ。
教育現場の、
「きよた」と同級の先生は、
講習を受けなければ、
来年4月1日に、
免許が失効し、
教壇に立てなくなる。
「きよた」は、
教育現場にいないが、
受講した。
多くの、
知り合いの先生と再会した。
共に、
「いのち」を考え、
「からだ」と「あたま」を使い、
18時間受講した。
心肺蘇生、
車いすバスケット、
オリエンテーリングなど、
充実の三日間。
制度の是非は二の次で、
教員だったことを思い出した三日間。
でも、制度は廃止してほしい。
暦(こよみ)に意味がある。
生活の知恵から、
農事暦ができた。
二百十日もそう。
立春から、
数えて210日。
今年は、9月1日。
このころが、
台風襲来の時期。
稲の開花時期でもある
だから、
農家の人は、
「厄日(やくび)」と考えた。
野の草を、
風が強く吹き分ける時期。
野分(のわけ)。
ここから、
野分は台風のことを指す。
夏目漱石の本の題名にもなっている。
学びながら、
9月1日を迎える。